ここから本文です

tag:淡路はたらくカタチ

台風が近づいている。スローペースながら、豪雨の再来だけはご免被りたい。

この7月から、大分県日田市でも、九州ちくご元気計画と同じプロジェクトがスタートする。これで関わる地域は、大分竹田国東、福岡筑後、上毛兵庫淡路、そして大分日田で、都合6ヵ所目。この中でプロデューサーとしての参加は3ヵ所になる。

by 江副 直樹

日田は、いまにも泣き出しそうな空。自転車で川を見に行き、釣具屋でお茶する朝。

昨夜、淡路から戻った。2ヵ月に1〜2回、淡路はたらくカタチ研究島のスーパーバイザーとして足を運ぶ。ここ数年、定期的に九州を出るのは、東京とここ淡路のみ。東京は月に1〜2回、空路での往復。淡路は、新幹線で博多から新神戸まで、後は高速バスで現地まで。

by 江副 直樹

仮住まいの日田市は、連日30℃越え。まだ5月。いきなり真夏はご勘弁。

今日は淡路はたらくカタチ研究島の事業が新年度を迎え、そのオープニングイベント。推進員2人と3人の地域アドバイザーを中心に、事務局が丁寧な仕込みを行った。箱の中に収まらず、市中に繰り出して、地域を巻き込んだ楽しいイベントに仕立ててくれた。

by 江副 直樹

淡路も肌寒かった。福岡も日田もあまり変わらず。ほどなく懐かしくなる花寒。

酒は強くはない。でも好きである。なんでも飲むが、じっくり飲みたい。カラオケは嫌いである。歌ったことがない。飲み屋は適度に静かなところが好き。お喋りを封じられると気が狂う。インテリアには、さまざまな比べられない魅力があるが、とても気になる。

by 江副 直樹

各地で桜が満開。毎年、陶然として胸騒ぎがする妖しい季節。川へ行きたい。

3/23、リトケイの講座を務めたその足で、渋谷ヒカリエで開催中だった九州ちくご元気計画のSPECIAL EXHIBITION会場へ。この夕方から、こちらでもトークがあり、僕は2人のゲストに交じって、元気計画やローカルについて、話をすることになっていた。

by 江副 直樹

一旦温んだ数日から、週末にかけてまた冷え込む気配。確実に三寒四温。春よ来い。

現在、九州を中心に5ヵ所の厚労省プロジェクトに関わっているが、その中で総合プロデュースをしているのは、九州ちくご元気計画九州福岡こうげのシゴトの2ヵ所。どちらも福岡県内のプロジェクトだ。今週後半、この2ヵ所で講師を集めてミーティングを行った。

by 江副 直樹

毎朝、霜に覆われる。冬は最深部に降りて行くが、夜明けはすでに早まっている。

新しい九州ちくご元気計画が動き出してきた。12月からスタートが切られ、年度末の3月迄にはなんらかの成果を挙げなければならない。たちまち、バタバタと走り始めている。事業開始と参加募集の告知、事務所引っ越しや諸々の準備。カオスの只中。

by 江副 直樹

暖かい雨の中、福岡の東端上毛町から、大分耶馬溪をかすめ、わが村に帰還。

雇用創出プロジェクト「九州福岡こうげのシゴト」で、毎月上毛町に通っているが、定例会議の日に、もうひとつの町内活性化会議にも出席している。また、町が取り組んでいる定住政策とも連動を意識しており、今夜のような集まりにも出掛けることになる。

by 江副 直樹

今朝は寒くて目が覚めた。つい先日まで窓は開けて寝ていたのに。季節はなにより着実。

暑い暑いと言っていた盛夏を過ぎ、秋の気配を流れ込み始めると、毎日見ていたはずの風景の変化に気づく。例えば田圃。わが家の前には棚田が拡がっているのだが、目を凝らして日々の変化を追っているわけでもなく、ときどきその確かな成長に驚かされる。

by 江副 直樹

新幹線が九州に入ると、空は快晴とはいかないが、2日前より雲は軽くなっていた。

大雨で混乱する地元を後に、淡路へ向かった。淡路はたらくカタチ研究島の会議出席のためだ。今回は、研究会参加と一部講師の方々との顔合わせもあり、ワクワクしながら新幹線と高速バスを乗り継いだ。まずは、開催中の畑の仕事を考える研究会へ。

by 江副 直樹

気温の上下が激しい。旅になるとさらに服選びに迷う。ま、すぐに夏だけれど。

暖かな淡路に着いた。久しぶりのノマドカフェは、週末のお客で賑わっていた。トークショーの会場になる隣の体育館では、事務局スタッフや地元のボランティアの皆さんが、かいがいしく準備を進めてくれていた。ご一緒するgrafの服部氏も大阪から到着。

by 江副 直樹

東京で着ていたダウンが、福岡では要らなかった。明日はさらに春めくらしい。

この3月で九州ちくご元気計画は一旦の区切りを迎える。過去3年間を振り返ってみると、実に大きな変化があった。予想をし、望んでもいたが、さまざまなことがその通りになり、想像以上に認知が広がり、高い評価もいただいている。方法論の確証としては充分。

by 江副 直樹

宿と朝飯。

2012.3.25

また冷え込んだ。予想はしていても、寒の戻りは身体に堪える。寒いのはもういいや。

昨日、国東で進んでいる竹田筑後と同じ新パッケージ事業、くにさき雇用創出曼荼羅に呼ばれて、九州ちくご元気計画の話をさせていただいた。写真等が古かったので、改めて資料を作り直したのだが、いつの間にかすごいボリュームになっていて驚き。

by 江副 直樹

今日は唐突に暖かい。上がったり下がったりは早春の常だが、やりづらいこと。

先月末、数ヵ月ぶりに淡路へ行った。新たなプロジェクトが始まるのだ。大分竹田福岡筑後大分国東と同じ、厚生労働省の雇用創出事業がスタートする。焚きつけた手前、僕はアドバイザーのような立場で、お手伝いすることになっている。

by 江副 直樹

水気たっぷりの山村から乾燥した街で一泊。翌日は耳納連山の中腹へ走る。

昨夜は福岡柿豚会。昨年11月に新宿ラ・ケヤキでの3日間に続く、今季最後の公式柿豚会だ。東京と違い、こちら杉君らメンバーにすべてお任せ。ゲスト面して気楽に顔を出すことにした。会場は、これまたリノベをお手伝いした大名松楠居。

by 江副 直樹
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki