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tag:淡路はたらくカタチ

淡路再訪。

2016.12.29

大分別宅から朝一で日田へ。立ち寄ったPAから見下ろす別府湾が美しかった。

久々に淡路へ行った。この春までスーパーバイザーとして関わっていた淡路はたらくカタチ研究島。厚生労働省の雇用創出事業を活用したプロジェクトのその後を見に来た。大阪MEBICの5週連続講座の最終回に合わせ、前日に淡路入り。懐かしい面子に再会した。

by 江副 直樹

行政の役割。

2016.7.31

日田は連日の晴れ。毎日の35℃越えがニュースに。それでも朝は徐々に涼しく。

行政の仕事が増えたのは、ちょうどいまから10年程前くらいから。それから現在まで、さまざまなオファーをいただいている。国や都道府県、資金の出所、事業の内容も一様ではないが、大なり小なり地域活性化のキーワードが含まれている。皆さん、お悩みなのだ。

by 江副 直樹

日田は快晴が続く。朝陽の勢いが増し、あちこちに光がこぼれるように感じる。

今日は午後、大阪に入り、心斎橋のスタンダードブックストアへ向かった。今夜、ここで淡路はたらくカタチ研究島の活動をまとめた本「地域×デザイン×仕事」出版記念のトークイベントが行われる。上旬には、東京ミッドタウンのデザインHUBでも開催された。

by 江副 直樹

雲間から薄陽が覗く朝。今日は時間があるので、ジョグは午後からにしよう。

この3月で、2つのプロジェクトが終了を迎える。地元大分県日田市のヒタモノつくりと兵庫県淡路島の淡路はたらくカタチ研究島だ。前者は3年間、後者は別の事業からシフトアップして、都合4年間取り組んだ。そのエンディングイベントがつい先日行われた。

by 江副 直樹

淡路島WEEK

2016.1.17

日曜日、寒が少し緩み、連日の霜も少なめ。ジョグを休む安息日。

年明け早々、大阪へ行ってきた。中之島にあるgrafで、淡路はたらくカタチ研究島のイベントがあったのだ。開催期間は1/6から11日まで。その名も淡路島WEEK。中日の9日には、僕も参加するトークセッションが予定されていて、僕は前日の淡路島経由で乗り込んだ。

by 江副 直樹

日田は晴れ。いつの間にか木々は葉を落とし、森は随分明るくなっている。

淡路はたらくカタチ研究島が始まったのは、いまから4年近く前。その準備から数えれば、さらにもっと前。想像もしなかった淡路島通いが始まって、ああでもないこうでもないと組んずほぐれつしている内に、たちまちプロジェクトは最終年度を迎えている。

by 江副 直樹

淡路から戻るはずが、台風15号の威力の前に、広島泊の憂き目に。

しばらく前から仕事の半分近くを占める地域系のプロジェクト。今回も最終年度を迎えた淡路はたらくカタチ研究島へ。スーパーバイズならぬ講師役で研究会を動かす役回り。監督がバッターボックスに入った感じ。さあ、来た球をどう打ち返すか。現場のワクワク。

by 江副 直樹

海から遠く。

2015.7.28

昨日からまた淡路島に来ている。海は海水浴客で賑わう。真夏はここにも。

海水浴には何年も行っていない。釣りが本業と言いながら、それは川のことであって、海釣りは海水浴と同じくらいしていない。そもそも、海に近づくことが年々希になっている。12年間の山暮らしが、それを決定的にしたのかも知れない。僕は山の人なのだろう。

by 江副 直樹

今年は早くも梅雨入り。毎年のこととは言いながら、鮎解禁直後は興ざめだなあ。

そんな雨がそぼ降る昨日、福岡デザイン専門学校の特別授業、未来デザインステージが行われた。第32回目。先日の三木健氏に続く関西勢。その中堅筆頭のgraf服部滋樹氏が登場。お題は「意識を変えるデザイン手法って?」。カジュアルだが深い話、始まり始まり。

by 江副 直樹

縁を辿って。

2015.3.26

今朝は昨日に続く遅霜。氷点下2℃まで下がったが、日中は桜の開花を促す熱気。

いま、ある映画の撮影が進んでいる。鹿児島の知的障害者施設「しょうぶ学園」。独特の運営で知られる同学園の有り様を目の当たりにした日独の映画監督夫婦が、必然のような出会いを経て、カメラを回し始めたのである。そして、ここには僕も噛んでいたらしい。

by 江副 直樹