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tag:暮らし

淡路再訪。

2016.12.29

大分別宅から朝一で日田へ。立ち寄ったPAから見下ろす別府湾が美しかった。

久々に淡路へ行った。この春までスーパーバイザーとして関わっていた淡路はたらくカタチ研究島。厚生労働省の雇用創出事業を活用したプロジェクトのその後を見に来た。大阪MEBICの5週連続講座の最終回に合わせ、前日に淡路入り。懐かしい面子に再会した。

by 江副 直樹

霜が降りる。

2016.12.17

竹田からの帰り、久住の先輩の住み処に寄った。今季、初薪ストーブ。

日田は盆地である。夏暑く、冬寒い。その前に住んでいた過疎の村では、厳寒期は度々氷点下の朝を迎えたものだが、あまり変わらない低温の冬。諦めていた霜の鑑賞が引き続きできるのは、実に喜ばしいことだった。霜が降りると、散歩の時間がつい長くなる。

by 江副 直樹

大分シフト。

2016.12.13

降ったり止んだり。昨日はボルダリング。今朝はジョギングのはずが。

昨日も今日も大分市内で目覚めた。先月からこちらにも拠点ができたのだ。半年前には、予想もしなかった2拠点生活の始まり。僕は、日田で逆単身赴任生活。数えれば、30年ぶりの一人暮らし。大分の別宅の妻子も、自分自身も早くペースを作らなければならない。

by 江副 直樹

今日から師走。紅葉は落葉に変わり、地表を染め、色を失っていく。

冬、周囲を山々に囲まれた日田盆地は、度々霧に覆われる。市内を貫流する筑後川とその支流群から、霧が立ち上り、一帯に流れ込む。地元の人々は、これを底霧と呼ぶ。放射冷却の朝、その傾向は顕著になり、濃霧が立ち込める。これが得も言われぬ風情なのだ。

by 江副 直樹

秋晴れ。天候は爽やかだが、疲労が蓄積。睡眠が最良の薬と知る。

世の中の既製品というものは、極論すれば妥協の産物だ。製作をリードした者がイメージしたのは、より素晴らしく、より魅惑的なアイデアだったはずで、それが商品と位置づけられた時点で、適切とされるコストが決められ、スペックは自ずと決まっていく。

by 江副 直樹

昨日から雨。ここのえ低山部の紅葉登山の目論見も潰えてしまった。

数ヵ月前から、大分竹田に通っている。あるプロジェクトがスタートしたためだが、並行して他の案件もオファーがあった。農政課が企画する地産農産物のプロモーション、その試食会をプロデュースすることになったのである。はて、普通じゃもちろんつまらない。

by 江副 直樹

朝から土砂降り。9月からそうだったが、この秋は雨が多いね。

ボルダリングがしたいと次男が言い出したのは、つい最近のこと。数年間続けたサッカーを辞めて、神社の階段上りなどは日課でやっていたのだが、熱中するスポーツを早く見つけて欲しかった。そしたらボルダリング。さっそくウォールを探してウロウロ。

by 江副 直樹

雨は雨なり。

2016.10.22

肌寒い朝。毎年思うが、この1ヵ月で気温は15度も落ちるのだ。

この秋は雨が多い。9月の多雨がそれを象徴している。朝の散歩も傘を差して出ることが何度もある。穏やかに晴れて、コットンの長袖くらいがちょうど良い、そんな散歩がうれしいけれど、お天道様には逆らえるわけもなく、雨が落ちれば雨を楽しむしかあるまい。

by 江副 直樹

熾火を守る。

2016.10.18

福岡は曇り。昨夜は実に楽しい出会いがあり、ちょっと酩酊。

今年に入って動き出した2つのプロジェクトで、伝統産業に関わることになった。プロジェクト内の位置づけ、関わりの深さは異なるが、またこのテーマについて考えることになる。尊さと難しさ。伝統産業のあり方は、いまも社会的課題として横たわっている。

by 江副 直樹

曇り。夏以降、最も寒い朝。長袖とスパッツでジョグ。

コンデジ、つまりコンパクト・デジタルカメラを持ち歩いている。持ち歩きたいから、レンズの大きな一眼レフは持たない。朝起きて、夜寝るまで、心に留まったモノをなんでも撮る。そのうちの何枚かは、FBやインスタに上げるが、大半はMacに格納される。

by 江副 直樹