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tag:旅

この秋、一番の冷え込み。息が白く、手がかじかむ。初冬というべきか。

釣りシーズンが終わって、たちまち秋は深まって、お山の上は、もう紅葉の盛りだという。山へ行こう。低山部が動き出す。昨年の山行きは、見事な紅葉を楽しんだ。計画はあっという間にまとまった。今回は一泊。憧れの法華院山荘に泊まることになった。

by 江副 直樹

5週連続講座。

2015.10.20

晴れた日の朝は肌寒い。それでも、ジョグの後は汗をかく。秋の入り口。

今年の1月から2月にかけて、大阪のメビック扇町で、5週連続講座を受け持った。同所は、全国的にも珍しいクリエイター支援施設で、多彩なプログラムを展開しているが、僕は「総合デザインとプロデュース」というお題で、僕の方法論をお伝えする内容だった。

by 江副 直樹

今朝は涼しかった。寝苦しいのは、お盆までの2週間。夏は意外と短い。

数日前、九重に一泊した。毎夏、高原のホテルで数泊する慣わしも、この春に経営が変わって出掛けるチャンスを見つけられずに夏になった。今回は、ここのえ低山部の会議という名の集まり。隊員の1人が隠れ家的宿をやっていて、そこで一晩過ごすことになった。

by 江副 直樹

海から遠く。

2015.7.28

昨日からまた淡路島に来ている。海は海水浴客で賑わう。真夏はここにも。

海水浴には何年も行っていない。釣りが本業と言いながら、それは川のことであって、海釣りは海水浴と同じくらいしていない。そもそも、海に近づくことが年々希になっている。12年間の山暮らしが、それを決定的にしたのかも知れない。僕は山の人なのだろう。

by 江副 直樹

マッハッタンは小雨。家族の体調を鑑み、スケジュールを変更。休日に。

昨夜はこの旅のメインイベント。在米45年のKさんに再会した。10年前の訪問時、SOHOのアートイベントで初めてお目に掛かり、その後ネットで投句や選句を行うネット句会にお誘いいただいた。ご職業も正確に知らず、袖をすり合ったほどの邂逅が、今ここに至った。

by 江副 直樹

桜の開花が間近に迫った日本を出て、粉雪が舞うNYに降り立った。10年振り。

海外は実に久しぶり。パスポートも切れていた。FBはもちろん、ブログもやっていない頃、いくつかの国には行ったことがある。初めての外国はNZだった。35歳という晩生。その翌年、ヨーロッパにバックパック。さらにその翌年にはUSA視察大名旅行と続いた。

by 江副 直樹

Design Cross Talk.

2015.3.22

ポカポカの日曜日。週末恒例、長い散歩をしていると、ここかしこに春のサイン。

金曜日は熊本だった。fun fan kumamoto主催の、Design Cross Talkにお呼ばれした。登壇者は3人、電通九州アートディレクター、伊藤敬生氏、吉本清隆デザイン事務所アートディレクター、吉本清隆氏、そして僕。テーマは「地域発の、デザインの役割。」

by 江副 直樹

昨日から気温が上がって、春が一気に押し寄せた感。ペースアップの三寒四温。

別府の山田別荘に行くときは、ここのところ、ずっと仕事のための打合せが主だった。それが今夜は、珍しく泊まりがけの宴会。昨年からプロデュースが始まったハイブリッドラボ、FILTOMの創立一周年記念を祝う集まりなのだ。家族を伴っての参加と相成った。

by 江副 直樹

高原の定宿。

2014.11.26

周囲の紅葉がピークを越えつつある。高山の上はすでに冬景色。錦絵はいましばらく。

この3連休、いつもの高原の宿に滞在した。もっとも、僕だけは2日目に出張先の大阪から合流。さっそく息子たちと温泉に浸かった。この宿には年に数回、もう10年以上お世話になっている。それが、この連休を持って閉館する。大好きな場所だった。寂しい限りだ。

by 江副 直樹

朝の散歩道。昨日は手がかじかみ、吐く息が白かった。秋に冬が交じり始めている。

通勤というものをあまりしたことがない。これまでの人生で、都合1年と数ヵ月。そのうち電車通勤が1年余り。フリーランスはもう25年を超えてしまった。株式会社となっても、実情は変わらない。仕事内容が毎日違う。いつも違う場所、違う人、そして違う道。

by 江副 直樹