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tag:旅

盆地気候は朝は涼しい。出発が早いときは、早朝にジョグ。コツコツと。

豊後大野の臼田邸に泊まった翌朝、クルマに乗って予め予定しておいた川へ向かった。祖母傾を源流とするその川には、春から初夏まで何度かフライロッドを持って足を運ぶ。水質はピカイチで透明度は群を抜く。そこに棲むヤマメと同じくらい魅力的な場所なのだ。

by 江副 直樹

土曜日。週末は寝坊が通例だが、涼しいうちに散歩。蝉時雨。

20日は小学校の終業式。早くも夏休みの企てが立てられた。翌日、豊後大野のキッチンウスダで、カメロンを作るパン教室があり、母子でそれに参加しようという目論見。僕は僕とて、同じ日にお隣の竹田市で仕事が入っており、ならば家族で前入りということに。

by 江副 直樹

豊後大野で。

2016.4.18

14日の地震のあと、16日にも大きな揺れ。大地が鎮まることを祈るのみ。

その数日前、豊後大野の郊外でパン屋を営む、釣友でもあるU氏とともに川に入った。普段は、数ヵ所のホームグラウンドをウロウロするだけなのだが、年に数回だけ美しすぎる川に惹かれて遠出をする。いつも、夕まずめの小一時間を釣るだけののどかな釣り。

by 江副 直樹

雨が落ちる。咲き始めた菜の花もしっとり。春本番までもう少し。

徳島県が主催するデザインフォーラムには、2年前もお招きいただいた。いまや移住者が殺到し、お隣の上勝町と並び、官民の視察が絶えない神山町。今回の会場は、その拠点のひとつ神山バレー・サテライトオフィス・コンプレックス。僕にとっては初神山だった。

by 江副 直樹

週の頭から、気温が急降下。今日はくじゅうの雪山へ。

普段は鉄道利用はそう多くない。出張時の新幹線、それに伴う地下鉄くらい。ローカル線に乗るのはごく希で、大半の移動はクルマに頼っている。日田で暮らすようになって、少し意識が変わった。七つ星も停まる駅まで徒歩10分。そうか、列車で移動する手があったか。

by 江副 直樹

東京漫遊。

2015.11.25

春に咲くスミレやホトケノザが道端を飾る。厳寒期はこれからなのに。

よもやの足痛。白子を喰い、イクラを喰い、鶏肝を喰らった祟りか。東京の仕事にかこつけて、遊びを仕込んだ反動が痛風的災厄とは、皮肉の極み。しかしこれが、分不相応な贅沢をした始末なら、敢えて受け入れねばならないだろう。極々たまに来る非日常の数日。

by 江副 直樹

この秋、一番の冷え込み。息が白く、手がかじかむ。初冬というべきか。

釣りシーズンが終わって、たちまち秋は深まって、お山の上は、もう紅葉の盛りだという。山へ行こう。低山部が動き出す。昨年の山行きは、見事な紅葉を楽しんだ。計画はあっという間にまとまった。今回は一泊。憧れの法華院山荘に泊まることになった。

by 江副 直樹

5週連続講座。

2015.10.20

晴れた日の朝は肌寒い。それでも、ジョグの後は汗をかく。秋の入り口。

今年の1月から2月にかけて、大阪のメビック扇町で、5週連続講座を受け持った。同所は、全国的にも珍しいクリエイター支援施設で、多彩なプログラムを展開しているが、僕は「総合デザインとプロデュース」というお題で、僕の方法論をお伝えする内容だった。

by 江副 直樹

今朝は涼しかった。寝苦しいのは、お盆までの2週間。夏は意外と短い。

数日前、九重に一泊した。毎夏、高原のホテルで数泊する慣わしも、この春に経営が変わって出掛けるチャンスを見つけられずに夏になった。今回は、ここのえ低山部の会議という名の集まり。隊員の1人が隠れ家的宿をやっていて、そこで一晩過ごすことになった。

by 江副 直樹

海から遠く。

2015.7.28

昨日からまた淡路島に来ている。海は海水浴客で賑わう。真夏はここにも。

海水浴には何年も行っていない。釣りが本業と言いながら、それは川のことであって、海釣りは海水浴と同じくらいしていない。そもそも、海に近づくことが年々希になっている。12年間の山暮らしが、それを決定的にしたのかも知れない。僕は山の人なのだろう。

by 江副 直樹