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tag:山歩き

東京日帰りで、昨夜は福岡に投宿。ずっと雨模様だった。朝の散歩が恋しい。

紅葉の走りは、ハゼの赤。鎮守の森にひときわ赤い葉が目立ってくると秋のはじまり。それから、モミジが色変わりを始めると、堰を切ったようにさまざまな木々が赤くなったり、黄色くなったり。朝の散歩の楽しみが大きくなって、日毎ドキドキし始める。

by 江副 直樹

高原の定宿。

2014.11.26

周囲の紅葉がピークを越えつつある。高山の上はすでに冬景色。錦絵はいましばらく。

この3連休、いつもの高原の宿に滞在した。もっとも、僕だけは2日目に出張先の大阪から合流。さっそく息子たちと温泉に浸かった。この宿には年に数回、もう10年以上お世話になっている。それが、この連休を持って閉館する。大好きな場所だった。寂しい限りだ。

by 江副 直樹

山歩き再び。

2014.7.24

雨がぱらついたと思ったら、青空が広がる。ここ数日、天気雨が多い。夕立もそろそろ。

先週、久しぶりに山歩きに出掛けた。山登りと書きたいところだが、垂直移動より、水平移動が多かったので、山登りではないらしい。10代の頃、近所の山を走り回っていた時期があるものの、その後は何度かくじゅうの山に登ったっきり。随分久々の山行きだった。

by 江副 直樹

明け方までぱらついたと思ったら、またぞろ雨。どうせなら思い切って降ってくれ。

ほぼ毎朝散歩をしている。大きな神社のそばに移って、ようやく5ヵ月に満ちようとする梅雨の只中。雨は思ったほど落ちてこない。日課の散歩にもさして影響はない。朝起きて、キッチンの片付けを済ませたら、カメラを手に今日も出発。いつもの一日の始まり。

by 江副 直樹

寝坊の週末。ノンビリ起きると良い天気で、帽子を被って長い散歩へ。夏近し。

ヤマメのフライフィッシングは、今季で34年目。シーズンイン目前の鮎の友釣りは、早くも8年目を迎える。つまり、永らく川に通って、春から秋を過ごしてきた。人生の中心に魚釣りがあると吹聴してきたが、ここへ来て少しだけ心境に変化が訪れている。

by 江副 直樹

暖かくなってきた。朝の散歩も8時を過ぎると汗ばんでくる。短パン+Tシャツの季節。

毎朝の散歩はもう何年も続いている。勾配の少ない日田暮らしになって、歩きが自転車に変わることもあるけれど、大通りを避けるだけで、後はルートを選ばない自由な散歩は気が楽で気持ちがいい。長い階段や細い山道も好きに歩ける。週末はさらに遠くまで。

by 江副 直樹

日曜日。週末は寝坊することにしているが、今朝は地元大原の溝掃除。午前7時開始。

同じタイトルできっと以前にも書いた。なあに、構うものか。この季節に気を惹かれる何気ない遊びがある。植物の中にはどういう訳か、鞘が弾けて種を飛ばす種類がある。ホウセンカ、カタバミに次いで、ここのところ特にお気に入りなのがムラサキケマンだ。

by 江副 直樹

東京滞在中に雨になり、戻った福岡も日田も雨だった。明日から気温低下の予報。

数日離れている間に、満開だった桜は盛りを過ぎていた。遠目に白に近い薄桃色のこんもりとしたシルエットが、くすんだ桃色に変わっていた。僅か数日なのに、季節はこんなスピードで進んでいる現実を突きつけられる。ほんの数週間の間に花模様は百花繚乱。

by 江副 直樹

どんぐり弾。

2014.1.25

曇りがちな土曜日の朝。寒は少し緩んで、霜も霧もない朝。それはそれで物足りない。

週末はいつも少し寝坊して、それから雨さえ降っていなければ長めの散歩に出る。近頃は、7歳の次男を伴うことも多く、そうなると手前勝手に歩き回るだけではコトが治まらない。神社の一角に、どんぐりが大量に落ちているのを見つけて、ある企みを思いついた。

by 江副 直樹

秋が深まって、空は日に日に表情が出てきた。毎朝の散歩がまた楽しくなる。

9月末の週末、家族で分母庵に泊まった。しばらくぶりの湿気、暗がり、静寂、圧倒的な緑。引っ越しのための片付けが待ったなしになってきて、家族総出で泊まりがけの取り組みだったが、考えてみれば、これは家族で泊まる最後の一夜になるはずだ。

by 江副 直樹