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tag:山歩き

飯田高原LOVE

2016.5.24

薄陽差す朝。春の終わりと夏の始まりの境。日中は夏一色。

大分県九重町飯田高原に通い始めて、もう40年程。20歳を過ぎ、自分のクルマを持った頃、やたらドライブをしていたあの頃、九州とは思えないその風景にいたく感動し、虜になった。仕事、住所。人生には変遷が付きものだが、飯田高原LOVEだけはいまも変わらず。

by 江副 直樹

情緒で語る。

2016.5.12

花が多かった草いちご。やはり、豊作のようで、赤い実が目立ち始めた。

先週、ここのえ低山部の今年2回目の山行きがあった。今回は、雑誌の取材を兼ねていたのだが、近頃やたらと興味を持たれるここのえ低山部。言葉自体は、言うまでもないが、僕らの発明でも何でもなく、昔からさまざまな方々が、低山徘徊を楽しんでおられる。

by 江副 直樹

この秋、一番の冷え込み。息が白く、手がかじかむ。初冬というべきか。

釣りシーズンが終わって、たちまち秋は深まって、お山の上は、もう紅葉の盛りだという。山へ行こう。低山部が動き出す。昨年の山行きは、見事な紅葉を楽しんだ。計画はあっという間にまとまった。今回は一泊。憧れの法華院山荘に泊まることになった。

by 江副 直樹

運動会の日曜日。主役の次男が発熱欠席。秋晴れの下、いつもの散歩&ジョグ。

数日前、別府で山田別荘の定例会議があった帰路、前から決めていた九重の飯田高原へ寄り道をした。GW前までは、ヤマメのフライフィッシングで日を空けずに通っていたお気に入りの高原も、夏以降は鮎に耽溺して、すっかり脚が遠のいていた。およそ5ヵ月ぶり。

by 江副 直樹

日々の風景。

2015.8.29

土曜日と日曜日はゆっくりと長散歩。いつものコースから少し遠出をする。

日常と非日常などと言う。ハレとケなんて言い方もするときがある。つまり、日常とは取り立てて何かが起こるわけでもない、昨日の延長の今日があって、きっと今日と大きく変わらない明日の到来が予想される日々のこと。非日常はそこからの逸脱。多くは歓喜を伴う。

by 江副 直樹

今朝は涼しかった。寝苦しいのは、お盆までの2週間。夏は意外と短い。

数日前、九重に一泊した。毎夏、高原のホテルで数泊する慣わしも、この春に経営が変わって出掛けるチャンスを見つけられずに夏になった。今回は、ここのえ低山部の会議という名の集まり。隊員の1人が隠れ家的宿をやっていて、そこで一晩過ごすことになった。

by 江副 直樹

暑さはうなぎ上り。ついに全国最高気温でニュースとなった日田。夏恒例。

夏空が広がった月曜日、久しぶりのここのえ低山部で、隣町の玖珠にある万年山(はねやま)と伐株山(きりかぶやま)に登った。と言っても、そこは低山部。まず万年山の9合目にある駐車場にクルマを置き、思わぬ絶景とミヤマキリシマをしっかと楽しんだ。

by 江副 直樹

雨が続く。田畑は潤い、解禁前のヤマメ達は活性を上げていることだろう。

物事にはいろんな楽しみ方があると思う。同じ対象と遊んでいても、こちら側の気の持ちようによって、結果は随分変わるだろう。大袈裟に言えば、人生の色合いは解釈次第。バリエーションは無限だから、僕らはいくらでも楽しみを見つけることができると思うのだ。

by 江副 直樹

土曜日はゆっくり。ときに朝寝坊。あるいは二度寝。たまにはいいねえ。

前日、ここのえ低山部で遊んだ。山に登る手はずだったが、予想を超えた大雪で、それは断念。期待のアイゼン経験を先延ばしにして、標高を稼がない、最も低山部らしいルート取りで、お気楽にスノートレッキングを楽しんだ。それはそれは美しい数時間。

by 江副 直樹

東京日帰りで、昨夜は福岡に投宿。ずっと雨模様だった。朝の散歩が恋しい。

紅葉の走りは、ハゼの赤。鎮守の森にひときわ赤い葉が目立ってくると秋のはじまり。それから、モミジが色変わりを始めると、堰を切ったようにさまざまな木々が赤くなったり、黄色くなったり。朝の散歩の楽しみが大きくなって、日毎ドキドキし始める。

by 江副 直樹