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tag:地域活性

雨模様の日々が続く。森も大地もたっぷりと水分を含んでいる。

今月上旬、久しぶりに料理会なるイベントに顔を出した。福岡市中央区薬院の人気イタリア料理店チェルニア。この日と翌日の2日間、盛期を目前にした赤司直紀君の桃を使ったメニューが並ぶ。店内には、旧知の顔も交じり、九州ちくご元気計画のことを思い出した。

by 江副 直樹

朝から本降り。ジョグの計画もままならない。天には勝てませぬ。

いまの家を建てるとき、「明るすぎない小さな家を」と依頼した。また、職住同居なので、パブリックとプライベートを段階的に分けるプランにした。表玄関と第一室は完全にパブリック。キッチンとリビングは、半々。2階は完全にプライベートというふうに。

by 江副 直樹

雨が落ちる。咲き始めた菜の花もしっとり。春本番までもう少し。

徳島県が主催するデザインフォーラムには、2年前もお招きいただいた。いまや移住者が殺到し、お隣の上勝町と並び、官民の視察が絶えない神山町。今回の会場は、その拠点のひとつ神山バレー・サテライトオフィス・コンプレックス。僕にとっては初神山だった。

by 江副 直樹

朝起きたら、外はうっすら積雪。ヤマメの解禁日に忘れ雪。

3年間やって来たプロジェクト、ヒタモノつくりが、この3月で終了する。類似の事業をいくつもやったが、ずっと課題満載のプロジェクトだったと言っていい。情報発信に恒常的に四苦八苦したり、スタッフが何人も入れ替わったり苦労の連続。そして最終年度。

by 江副 直樹

雲間から薄陽が覗く朝。今日は時間があるので、ジョグは午後からにしよう。

この3月で、2つのプロジェクトが終了を迎える。地元大分県日田市のヒタモノつくりと兵庫県淡路島の淡路はたらくカタチ研究島だ。前者は3年間、後者は別の事業からシフトアップして、都合4年間取り組んだ。そのエンディングイベントがつい先日行われた。

by 江副 直樹

久々の快晴。夜明けの色が濃いブルーになる。寒さも心地よい。

ここ10年、僕の仕事の過半を占めていた厚労省の事業が、この春にすべて満了する。課題も抱えている制度なので、繰り返すつもりは毛頭ないのだが、皮肉にもこれまでの地域系のプロジェクトを評価いただいて、さまざまなご相談がある。誠にありがたきこと。

by 江副 直樹

週の頭から、気温が急降下。今日はくじゅうの雪山へ。

普段は鉄道利用はそう多くない。出張時の新幹線、それに伴う地下鉄くらい。ローカル線に乗るのはごく希で、大半の移動はクルマに頼っている。日田で暮らすようになって、少し意識が変わった。七つ星も停まる駅まで徒歩10分。そうか、列車で移動する手があったか。

by 江副 直樹

淡路島WEEK

2016.1.17

日曜日、寒が少し緩み、連日の霜も少なめ。ジョグを休む安息日。

年明け早々、大阪へ行ってきた。中之島にあるgrafで、淡路はたらくカタチ研究島のイベントがあったのだ。開催期間は1/6から11日まで。その名も淡路島WEEK。中日の9日には、僕も参加するトークセッションが予定されていて、僕は前日の淡路島経由で乗り込んだ。

by 江副 直樹

日田は霧雨。カッパを羽織ってゆっくり走る。最後の紅葉が雨に濡れる。

地元で長期的なプロジェクトを動かすことはまずない。お声がけいただくのはだいたい遠方で、何年も通い続けるパターンが多い。そんな中、ヒタモノつくりは例外だった。面識ができた市長に、当時総合プロデュースをしていた九州ちくご元気計画の話をした。

by 江副 直樹

日田は晴れ。いつの間にか木々は葉を落とし、森は随分明るくなっている。

淡路はたらくカタチ研究島が始まったのは、いまから4年近く前。その準備から数えれば、さらにもっと前。想像もしなかった淡路島通いが始まって、ああでもないこうでもないと組んずほぐれつしている内に、たちまちプロジェクトは最終年度を迎えている。

by 江副 直樹