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tag:地域活性

物事は、結局解釈だと思う。そこに何が見えて、なにを感じ、どう振る舞うか。すべては、ここに掛かっているような気がしてならない。僕らの人生に、禍福がないとは言わないが、その目盛りは生き方によって異なるだろう。価値は自分で見つけ、自分で味わいたい。

by 江副 直樹

n406始まる。

2017.12.8

始まりは唐突だった。昨年秋から、妻子が大分市内に暮らすようになり、2拠点生活が始まった。長男の進学の関係なのだが、勢い大分展開が広がっていく。ある日、小社マネージャーで、商品開発に深く関わっているNから、こう告げられた。「部屋を借りました」。

by 江副 直樹

仕事の場所。

2017.11.12

僕が仕事をする場所は、決して一般的ではなさそうだ。ある時期は、そもそも住む場所が過疎の村だったし。加えて、仕事で向かう場所も、都市部は必ずしも多くはなく、どちらかと言うと、田舎の比率が高かったりする。そしてまた、それを望んだりしているのである。

by 江副 直樹

いつも多分野のプロジェクトが動いているが、僕は必ずそこにクリエイティブの導入を心がけている。一般には、デザインと呼んだ方がわかりやすいかも知れない。人は誰しも、感覚で生きており、そこに働きかける表現手法が、デザインを含むクリエイティブだ。

by 江副 直樹

4/8日。午前10時。南畑は小雨。今日は、南畑ぼうぶら会議が開催する初めての軽トラ市「ぼうぶら市場」の日。会場にはすでに行列ができていた。今回は、タケノコ祭りと称したが、瞬く間に完売。那珂川町の南畑地区に通い始めてもう4年目。大きな一歩だった。

by 江副 直樹

淡路再訪。

2016.12.29

大分別宅から朝一で日田へ。立ち寄ったPAから見下ろす別府湾が美しかった。

久々に淡路へ行った。この春までスーパーバイザーとして関わっていた淡路はたらくカタチ研究島。厚生労働省の雇用創出事業を活用したプロジェクトのその後を見に来た。大阪MEBICの5週連続講座の最終回に合わせ、前日に淡路入り。懐かしい面子に再会した。

by 江副 直樹

昨日から雨。ここのえ低山部の紅葉登山の目論見も潰えてしまった。

数ヵ月前から、大分竹田に通っている。あるプロジェクトがスタートしたためだが、並行して他の案件もオファーがあった。農政課が企画する地産農産物のプロモーション、その試食会をプロデュースすることになったのである。はて、普通じゃもちろんつまらない。

by 江副 直樹

熾火を守る。

2016.10.18

福岡は曇り。昨夜は実に楽しい出会いがあり、ちょっと酩酊。

今年に入って動き出した2つのプロジェクトで、伝統産業に関わることになった。プロジェクト内の位置づけ、関わりの深さは異なるが、またこのテーマについて考えることになる。尊さと難しさ。伝統産業のあり方は、いまも社会的課題として横たわっている。

by 江副 直樹

行政の役割。

2016.7.31

日田は連日の晴れ。毎日の35℃越えがニュースに。それでも朝は徐々に涼しく。

行政の仕事が増えたのは、ちょうどいまから10年程前くらいから。それから現在まで、さまざまなオファーをいただいている。国や都道府県、資金の出所、事業の内容も一様ではないが、大なり小なり地域活性化のキーワードが含まれている。皆さん、お悩みなのだ。

by 江副 直樹

雨模様の日々が続く。森も大地もたっぷりと水分を含んでいる。

今月上旬、久しぶりに料理会なるイベントに顔を出した。福岡市中央区薬院の人気イタリア料理店チェルニア。この日と翌日の2日間、盛期を目前にした赤司直紀君の桃を使ったメニューが並ぶ。店内には、旧知の顔も交じり、九州ちくご元気計画のことを思い出した。

by 江副 直樹
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki