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tag:地域活性

久々の快晴。夜明けの色が濃いブルーになる。寒さも心地よい。

ここ10年、僕の仕事の過半を占めていた厚労省の事業が、この春にすべて満了する。課題も抱えている制度なので、繰り返すつもりは毛頭ないのだが、皮肉にもこれまでの地域系のプロジェクトを評価いただいて、さまざまなご相談がある。誠にありがたきこと。

by 江副 直樹

週の頭から、気温が急降下。今日はくじゅうの雪山へ。

普段は鉄道利用はそう多くない。出張時の新幹線、それに伴う地下鉄くらい。ローカル線に乗るのはごく希で、大半の移動はクルマに頼っている。日田で暮らすようになって、少し意識が変わった。七つ星も停まる駅まで徒歩10分。そうか、列車で移動する手があったか。

by 江副 直樹

淡路島WEEK

2016.1.17

日曜日、寒が少し緩み、連日の霜も少なめ。ジョグを休む安息日。

年明け早々、大阪へ行ってきた。中之島にあるgrafで、淡路はたらくカタチ研究島のイベントがあったのだ。開催期間は1/6から11日まで。その名も淡路島WEEK。中日の9日には、僕も参加するトークセッションが予定されていて、僕は前日の淡路島経由で乗り込んだ。

by 江副 直樹

日田は霧雨。カッパを羽織ってゆっくり走る。最後の紅葉が雨に濡れる。

地元で長期的なプロジェクトを動かすことはまずない。お声がけいただくのはだいたい遠方で、何年も通い続けるパターンが多い。そんな中、ヒタモノつくりは例外だった。面識ができた市長に、当時総合プロデュースをしていた九州ちくご元気計画の話をした。

by 江副 直樹

日田は晴れ。いつの間にか木々は葉を落とし、森は随分明るくなっている。

淡路はたらくカタチ研究島が始まったのは、いまから4年近く前。その準備から数えれば、さらにもっと前。想像もしなかった淡路島通いが始まって、ああでもないこうでもないと組んずほぐれつしている内に、たちまちプロジェクトは最終年度を迎えている。

by 江副 直樹

TRENDY EXPO 2015

2015.11.21

昨日から東京。思ったより肌寒い。ホテルの回りも落ち葉が舞っている。

本日、日経トレンディ主催のTRENDY EXPO 2015に絡み、トークイベントに登壇した。初めて足を踏み入れた秋葉原は、想像以上の賑わいで、会場のベルサール秋葉原にも多くの人が行き交う。パネラーは、僕と大阪府の領家誠氏とマルサ斉藤ゴムの斉藤靖之氏

by 江副 直樹

雨に降られて2日ぶりのスロージョグ。走ることってこんなに楽しかったのか。

先の日曜日。昨年に続き、第2回目の南畑美術散歩が開催された。今年は、また移住アーチストが増えて、15名の参加となった。要領がわかってきたぼうぶらメンバーも、町のスタッフも、昨年フラッシュモブが好評だった那珂川町吹奏楽団も、着々と準備を進めてきた。

by 江副 直樹

異端と辺境。

2015.11.13

雨が落ちる朝。日課になってきたスロージョグもお休み。まあ、こんな日も。

今週月曜日、今期最終年度を迎えるヒタモノつくりのシゴト大講座で、またひとつの講座が始まった。タイトルを「地方から新しい時代を作るための講座」とした。全国から4人の講師をお招きし、取り組まれている多様なプロジェクトについてお話を伺う。

by 江副 直樹

朝、少しぱらついて、合羽を着てジョグ。イチョウの落葉が美しい。

先週土曜日、JAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)九州大会にお邪魔した。夜のパーティに仕掛けられたデザイン夜噺のファシリテーターを務めることになり、のこのこ出掛けて行った。僕はどんな業界組織にも参加していないので、少し覗き見をする気分。

by 江副 直樹

1年と置かず再開した連続講座で大阪泊。きれいに晴れた空の下、スロージョグ。

月曜日は大分の竹田にいた。東京からUターンの若者、桑島孝彦君の店、Osteria e Bar RecaDで、僕の仕事の話をして欲しいということになって、彼の仲間が20人ほど集まってくれた。美味しいワインを飲みながらの、なんとも気分のいいレクチャーだった。

by 江副 直樹