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tag:地域活性

文脈の消失。

2018.8.17

さまざまなプロジェクトが、時間を掛けて成就をめざす。発芽のようなアイデアの湧き出しがあって、発想は構想となって具現化が始まり、流れは太く強くなって加速する。しかし、一方では、その途上で計画の迷走や暴走が起こることがままある。なぜだろうか?

by 江副 直樹

クワシマ。

2018.8.12

クワシマからメッセが来た。唐突なのはいつも通り。クワシマの本名はコバヤシ。結婚のいきさつでなぜかそうなった。メッセはこうだ。イベントをするのでトークに出てくれ。そんな話だったので、ああいいよと取り敢えずのOKを出した。その名は城下町と市場。

by 江副 直樹

昔、モータースポーツをちょっとだけ囓ったときに、クルマのメカニズムについても、多少理解を深めることになった。エンジン、シャシー、サスペンション。原則的なことばかりだが、そうかそうやってクルマって走るのかと、腑に落ちることがいくつもあった。

by 江副 直樹

OrigeとKibiru

2018.5.20

福岡県の八女郡広川町のプロジェクト、ひろかわ新編集が走り出して3年目。大都会でもなければ、すごい田舎でもない。中途半端なと思いがちだが、小さな宝がたくさんあるとも読めた。繋ぎ方と紡ぎ方が鍵を握るというわけ。だから、新しい編集が必要だった。

by 江副 直樹

智の交易。

2018.4.27

いたずらな輸入には、基本反対だ。いや、TTPとか、関税障壁とか、そうした産業系の話ではない。思想やアイデアの話である。かつての仏教だって、その他諸々だって、そうして流入し、普及、定着した厳然たる歴史まで否定しようとは思わない。そうではなくて。

by 江副 直樹

大事なのは日常。いつもそう思っている。非日常と日常。ハレとケなどとも言う。祭りのようなすべてが解放される非日常によって、日常の鬱屈を消すバランスは知恵とは思うが、必ずしも健全とは考えない。人生の大半を占める日常こそが、僕らが築くべき時間だろう。

by 江副 直樹

トーク2態。

2018.2.18

いつの頃からか、トークイベントに登壇することがとても増えた。レクチャーは、ひとりでレジュメに添って、自分の仕事の紹介を中心に喋ることが圧倒的だが、セッションは概ねゲストが複数いて、その中のひとりになったり、進行係のファシリテータになったりする。

by 江副 直樹

僕が住む日田周辺は、九州にしては雪が多い。加えて、僕のプロジェクトがローカルに偏っていることもあって、山越えが頻発する。この辺りでは、冬のスタッドレスタイヤは常識。そこに4駆が加わり、尚且つ軽トラなら無敵なのだが、生憎いまは主にSmart for two。

by 江副 直樹

昨夏、僕らが12年暮らした福岡県朝倉郡東峰村とその周辺は、未曾有の水害に見舞われた。僕らがいたエリアも何カ所も崖が崩れ、道路が寸断され、水道が止まり、電気が消えた。地区によっては家や店が流れ、痛ましい犠牲者も出た。僕はなにもできず、ただ悶々とした。

by 江副 直樹

物事は、結局解釈だと思う。そこに何が見えて、なにを感じ、どう振る舞うか。すべては、ここに掛かっているような気がしてならない。僕らの人生に、禍福がないとは言わないが、その目盛りは生き方によって異なるだろう。価値は自分で見つけ、自分で味わいたい。

by 江副 直樹
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki