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tag:健康

晩秋の夜宴。

2017.11.7

村にいた頃は、日常的に宴を開いていた。屋外デッキや座敷、キッチンカウンターで、多彩なゲストと楽しいお喋りと料理を楽しんだ。日田に越してからは、家族を取り巻くそれぞれの事情が変わり、随分と数が減った。そこへ来て、昨秋からの逆単身赴任の生活の始まり。

by 江副 直樹

ジョグ3年目。

2017.10.27

正確には覚えていないが、夏の終わりだった。一昨年のおそらく9月。僕はスロージョギングを始めた。きっかけは、仕事でスロージョギングの提唱者、福岡大学の田中宏暁教授にお目に掛かったこと。先生にいただいた本「Born to Run」を読んだことが決定的だった。

by 江副 直樹

働き方については、ずっと考えてきた。いまも考えている。世間では、企業に勤めるサラリーマンが、なんとなくスタンダードになっている感があるが、それはあくまでも近代の、ごく一時期の話であって。どうせなら、そんな事情とは無関係に模索してみたいものだ。

by 江副 直樹

足元不如意。

2017.8.21

わが身体が自由にならない事態は、何気ない日常がいかに恵まれていたかを思い知らされる時間でもある。怪我は大なり小なり、誰でも経験することだろう。あるいは、齢を重ねれば、徐々に若いときのようには身体は言うことを聞かず、回復は遅く細くなってくる。

by 江副 直樹

物々交換。

2017.7.17

赤銅色に焼けた顔に掛けたサングラス姿が、黒人歌手のレイチャールズに似ているというだけで、そのIさんが手塩にかけている畑を、勝手にチャールズ農園と呼んでいることは、前にも書いた。そのチャールズ農園には、いつも季節の野菜がたんまりと実っている。

by 江副 直樹

朝を歩けば。

2017.6.20

朝の散歩を始めて、16〜17年になる。福岡県朝倉郡の東峰村に住むようになって、あまりの自然の美しさと、元来の早起きが相まって、フラフラと家の周辺を歩き出したのが、この習い性の発端。早いときは6時台から出かけて、長くとも1時間もせずに家に戻る。

by 江副 直樹

ネギ味噌汁。

2017.3.13

昨年の秋から、逆単身赴任生活。長男のスポーツ進学の関係で、そんなことになってしまったのだが、なにはともあれ30年ぶりの一人暮らしが始まった。気になるのは、やはり3度の食事。自炊、外食、片付け、買い物といくつもの単語がアタマをグルグル。さてさて。

by 江副 直樹

呼吸の深さ。

2017.1.16

新陳代謝。栄養摂取と排出。学習と見識。インプットとアウトプット。さまざまな出し入れには、ストロークに長さがある。浅く小さな呼吸のとき、僕らの心身は悪循環を起こしている。自分で寝息が聞こえるような夜は、僕らのカラダは心地よく疲労を脱いでいる。

by 江副 直樹

濃霧と霜の元旦。境内を抜けるとき、参拝客はまだまばらだった。

年が明けた。2017年の初日、僕は61歳になった。30歳以上の自分が想像できなかった20代の頃、まさか自分がこんな老いの領域まで生きながらえるなんて、思いもしなかった。到達してみれば、肉体はともかく、気持ちは高校生の時と、ほぼ変わらない自分がいる。

by 江副 直樹

大分シフト。

2016.12.13

降ったり止んだり。昨日はボルダリング。今朝はジョギングのはずが。

昨日も今日も大分市内で目覚めた。先月からこちらにも拠点ができたのだ。半年前には、予想もしなかった2拠点生活の始まり。僕は、日田で逆単身赴任生活。数えれば、30年ぶりの一人暮らし。大分の別宅の妻子も、自分自身も早くペースを作らなければならない。

by 江副 直樹