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tag:健康

ネギ味噌汁。

2017.3.13

昨年の秋から、逆単身赴任生活。長男のスポーツ進学の関係で、そんなことになってしまったのだが、なにはともあれ30年ぶりの一人暮らしが始まった。気になるのは、やはり3度の食事。自炊、外食、片付け、買い物といくつもの単語がアタマをグルグル。さてさて。

by 江副 直樹

呼吸の深さ。

2017.1.16

新陳代謝。栄養摂取と排出。学習と見識。インプットとアウトプット。さまざまな出し入れには、ストロークに長さがある。浅く小さな呼吸のとき、僕らの心身は悪循環を起こしている。自分で寝息が聞こえるような夜は、僕らのカラダは心地よく疲労を脱いでいる。

by 江副 直樹

濃霧と霜の元旦。境内を抜けるとき、参拝客はまだまばらだった。

年が明けた。2017年の初日、僕は61歳になった。30歳以上の自分が想像できなかった20代の頃、まさか自分がこんな老いの領域まで生きながらえるなんて、思いもしなかった。到達してみれば、肉体はともかく、気持ちは高校生の時と、ほぼ変わらない自分がいる。

by 江副 直樹

大分シフト。

2016.12.13

降ったり止んだり。昨日はボルダリング。今朝はジョギングのはずが。

昨日も今日も大分市内で目覚めた。先月からこちらにも拠点ができたのだ。半年前には、予想もしなかった2拠点生活の始まり。僕は、日田で逆単身赴任生活。数えれば、30年ぶりの一人暮らし。大分の別宅の妻子も、自分自身も早くペースを作らなければならない。

by 江副 直樹

朝から土砂降り。9月からそうだったが、この秋は雨が多いね。

ボルダリングがしたいと次男が言い出したのは、つい最近のこと。数年間続けたサッカーを辞めて、神社の階段上りなどは日課でやっていたのだが、熱中するスポーツを早く見つけて欲しかった。そしたらボルダリング。さっそくウォールを探してウロウロ。

by 江副 直樹

早朝、雨が上がって涼しかったので、ジョグへ出発。サマータイム。

雨季、降り込められるというものの、心身にカビを生やすわけにはいかない。ジョグや魚釣りは、常に間隙を窺っていて、いつでも飛び出せる体勢を整えておかねばならない。千載一遇のチャンスを逃せば、前にも増して雨を呪いたくなる。不健全なることこの上なし。

by 江副 直樹

あまり眠れない朝は、夜明けの碧を迎えに行く。この日は朝焼け。

初夏の気配が満ちる頃になると、木々は若葉をためらいもなく茂らせる。それまで、明るかった森はどんどん様相を変え、陰を増やしていく。虫も増えてくるこの時季は、蚊やブヨの出始めでもあって、もう冬季のようには森の中へは入れない。気温も上がってくる。

by 江副 直樹

氷点下の朝。霜と氷が支配する時間。あと、数日でヤマメが解禁なのに。

スロージョギングを始めて、もうすぐ満6ヵ月。最初は毎日。その後、ベテランランナー達にたしなめられて、週2の休みを入れるようにした。いまは、基本3kmを走る。可愛いものだが、徐々に脚がしっかりしてきているのがわかる。無理せず続けたいと思う。

by 江副 直樹

大阪も冷え込んでいる。日本列島全体が寒波に包まれているらしい。本来の冬。

この元旦で60歳。世間で言うところの還暦となった。信じられない。一般には初老である。紛れもない老人の領域。まさか自分がこの歳になるなんて、若いときはまったく想像できなかった。それでも地球は回る。誕生日は必ず巡ってきて、人生は項をめくられる。

by 江副 直樹

冷え込んでいる。連日の霜。早朝、家の周りは白いベールに覆われる。

走るのはずっと嫌いだった。バスケに熱中していた10代の部活時代も、ボールを触らない練習にはなかなか身が入らず、毎日の5kmランニングもやってはいたが、楽しくはなかった。この感覚は、山登りが苦行としか思えず、長い間遠ざけていたあの気分と酷似している。

by 江副 直樹