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淡路再訪。

2016.12.29

大分別宅から朝一で日田へ。立ち寄ったPAから見下ろす別府湾が美しかった。

久々に淡路へ行った。この春までスーパーバイザーとして関わっていた淡路はたらくカタチ研究島。厚生労働省の雇用創出事業を活用したプロジェクトのその後を見に来た。大阪MEBICの5週連続講座の最終回に合わせ、前日に淡路入り。懐かしい面子に再会した。

by 江副 直樹

昨日から雨。ここのえ低山部の紅葉登山の目論見も潰えてしまった。

数ヵ月前から、大分竹田に通っている。あるプロジェクトがスタートしたためだが、並行して他の案件もオファーがあった。農政課が企画する地産農産物のプロモーション、その試食会をプロデュースすることになったのである。はて、普通じゃもちろんつまらない。

by 江副 直樹

寝坊の朝。夜中の土砂降りにも気付かなかった。熟睡を良しとしよう。

組織が長い時間の間に衰退する。プロジェクトがいつの間にか変質する。有名な大企業が傾く。似たようなことは、世に数多ある。コンセプトや社是が受け継がれ、有能なスタッフが誠実に働いたとしても、初期の純度と熱を保ち続けるのは、まったくもって至難の業。

by 江副 直樹

沖縄に来ている。九州も暑かったが、南国の陽射しはやはり強烈。

前回、この地を踏んだのはいつだったか。八重山の染めと織りを、本土に紹介するグループ「ぬぬぬパナパナ」に引き込まれて、何度か訪ねたのが最後。もう10年程前になる。それがまた、縁はありがたくも繋がっていて、琉球絣の職人たちに呼んでいただいたのだった。

by 江副 直樹

今日は山の日だとか。日田は最高気温予想、39℃。そりゃ、あんまり。

そんな炎暑を避けて、標高1000m近い秘密基地に集まろうということになった。こんなことを考えるのは、ご存知ここのえ低山部。昨夏、いい思いをしたので、恒例にしようとの目論見だ。山の中腹に建つ小さな宿。その美しい庭が宴会場。今宵はイタリアンなのだ。

by 江副 直樹

土曜日。週末は寝坊が通例だが、涼しいうちに散歩。蝉時雨。

20日は小学校の終業式。早くも夏休みの企てが立てられた。翌日、豊後大野のキッチンウスダで、カメロンを作るパン教室があり、母子でそれに参加しようという目論見。僕は僕とて、同じ日にお隣の竹田市で仕事が入っており、ならば家族で前入りということに。

by 江副 直樹

青空に真っ白な雲がぽっかり。梅雨明けはまだ先だが、時折見える夏。

東京に行ってきた。目黒雅叙園で7月と8月の2ヵ月間開催される「和のあかり×百段階段」に、筒井花火が出展するので、その準備とプレオープン対応のために久々の上京。昭和10年建築の東京都の有形文化財である百段階段を舞台に、36の出展者が美を競う。

by 江副 直樹

竹田からの帰路、霧と雨の中、瀬の本を越える。美しい朝。

旧知のプロデューサー、相澤久美氏から電話が掛かった。クランクアップした映画のプロモーションの真っ最中だが、コピーが定まらない。なんとかしてと、エマージェンシーコール。この映画とは僕も多少の因縁がある。どれどれと腰を上げたのは、まだ春浅き頃。

by 江副 直樹

大雨が続く。さらに集中すれば水害も懸念されるところ。降りすぎはやだね。

先週土曜日、ヤブクグリの総会と恒例のボーリング大会。翌日曜日には、牧野伊三夫氏の本出版を記念して、彼の画業を振り返る映像美術館がリベルテで開催された。相変わらず、愉快な時間だ。ボーリング大会は、僕が優勝。来年は連続優勝を狙うとうそぶいてみた。

by 江副 直樹

雨模様の日々が続く。森も大地もたっぷりと水分を含んでいる。

今月上旬、久しぶりに料理会なるイベントに顔を出した。福岡市中央区薬院の人気イタリア料理店チェルニア。この日と翌日の2日間、盛期を目前にした赤司直紀君の桃を使ったメニューが並ぶ。店内には、旧知の顔も交じり、九州ちくご元気計画のことを思い出した。

by 江副 直樹