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tag:人物

学生たちには良く、コミュニケーションを進める最も簡単で効き目がある方法は、相手への質問だと話している。デートにしても何にしても、会話に詰まったら質問を投げれば良い。聞くことなどいくらもある。相手が不快に思うネタを避けながら、さあ切り込んで行こう。

by 江副 直樹

扉はいつも突然に開く。ある日、某大学の先生からメールが届いた。曰く、淡路のプロジェクトについて書いた本の韓国語版が出ていて、それを読んだ韓国の方からレクチャーの打診があるという。以後は、直接連絡を取り合うようになった。日本語がご堪能で大助かり。

by 江副 直樹

ある日、野暮用でO君を訪ねた。東京から熊本の山間に移住し、いまは貸しコテージや薪販売、NPO運営などさまざまな活動を行っている。コテージと自宅がある広大な敷地。見渡す限りの山、山、山。この場所も山の上。絶景の中に暮らすってこういうことなんだ。

by 江副 直樹

俳句をやっている。毎月末6本の拙句を捻り出し、メールでNewYork在住の主宰者Kさんに送る。いわゆるネット句会。国内外のメンバーが作句に励む。最初の参加が2006年半ばだから、もう13年目か。家族で彼の地に遊んだとき知己を得て、それからの五七五三昧。

by 江副 直樹

三隈川にまた筏が浮かんだ。黒岩橋のたもと、3隻が進水した。主宰はヤブクグリ。筑後川リバーフェスタの賑やかしに誘われて。折も折、ここ数年、今後の活動を検討する中、折しも原点回帰を考えていたヤブクグリの思惑とうまく重なった。6年ぶりの筏だった。

by 江副 直樹

クワシマ。

2018.8.12

クワシマからメッセが来た。唐突なのはいつも通り。クワシマの本名はコバヤシ。結婚のいきさつでなぜかそうなった。メッセはこうだ。イベントをするのでトークに出てくれ。そんな話だったので、ああいいよと取り敢えずのOKを出した。その名は城下町と市場。

by 江副 直樹

今日未明、ロシア大会決勝トーナメントで、日本は強豪ベルギーと対戦、追い詰めながら終了直前で逆転負け。一瞬茫然自失。だが、日本は実に良くやった。世界のレベルに最も近づいたチームだったと思う。選手がこれほど堂々と闘っているのは見たことがない。

by 江副 直樹

いまから30年近く前。コピーライター専業だった時代に、JR九州の仕事をしていたとき、ある制作物を作っていた。ラフ段階で僕が出したそのネーミングが、「メタモルフォーゼ」。ほぼ同じくして、JR東海から同じ名前のツアーが発表され、とても驚いたことがある。

by 江副 直樹

汎用で抽象。

2018.5.26

ブリコルールという言葉を知ったのは、もう随分前。仏の大哲学者、レヴィ・ストロースの言説。曰く、ジャングルを歩いている原住民が、見かけた棒っきれを拾う。その時は、それを何に使うか決めているわけではないが、「なんとなく気になって」持ち帰る。云々。

by 江副 直樹

OrigeとKibiru

2018.5.20

福岡県の八女郡広川町のプロジェクト、ひろかわ新編集が走り出して3年目。大都会でもなければ、すごい田舎でもない。中途半端なと思いがちだが、小さな宝がたくさんあるとも読めた。繋ぎ方と紡ぎ方が鍵を握るというわけ。だから、新しい編集が必要だった。

by 江副 直樹
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki