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tag:リバーワイルド

すっきりしない天気が続く。この夏は底抜けの夏空が少ないなあ。物足りない。

昨日は、九州ちくご元気計画から生まれた生産者を中心としたグループ、アグリオールスターズのイベント、柿之屋の茶会〜葡萄収穫祭 2011〜が行われた。前夜来の豪雨で、ほとんどあきらめかけたが、奇跡的に雨は上がり、茶会の幕は開けた。

by 江副 直樹

朝、キツネノヨメイリが風に揺れていた。家の真裏で甲高く鳴いたのはコジュケイだ。

鹿児島行きが流れたGW。毎年遠出はしないので、普段通りと言えば普段通りだが、混雑知らずの近場には出かけている。分母庵から30分ほどのリバーワイルドでは、毎年GW期間中はずっとBBQ。年々雰囲気が良くなる前庭で、川の音を聞きながら肉をいただくのだ。

by 江副 直樹

今週末はまたしても雪マーク。酷暑と極寒は対となって、地球の温度は変わらずか。

会議をひとつサボり、午前中はデスクワークに当てる。午後、昨年から浅羽君と受け持っているブログ文章講座「イヤらしいほど文章がうまくなる」を久留米で終え、一路福岡市大名へ。今夜は、アグリオールスターズ結成後、2回目の料理会が開かれる。

by 江副 直樹

淡路は穏やかな秋の1日。九州は意外と寒く、山上の分母庵はずっと冬の先。

先々週末の東京柿豚からわずか10日、今度は兵庫県淡路市にお邪魔している。今度は、さまざまな人の縁でつながった茂木綾子&ヴェルナー・ペンツェル氏が主宰するノマド村を舞台に、淡路アートセンターの協力を得て開催する運びと相成った。

by 江副 直樹

昨日の打ち合わせは、薪ストーブ。独特の暖かさ、そして炎。分母庵には、いったいいつ?

11/14、前日の新宿ラ・ケヤキに続き、この日は東麻布fooに場所を移しての第二夜。4年前まではここがメイン会場だった。いまでは、関係者の打ち上げ的な位置づけ。とは言え、毎年大勢のゲストとともに、正調柿豚会になってしまう。

by 江副 直樹

例年より暖かな東京。年に数回しか乗らない電車。明る過ぎる街。異次元の人の数。

新宿御苑に隣接して佇むラ・ケヤキ。名の由来となったケヤキの大木が御苑の森へ続く錯覚を与える。東京とは思えない素晴らしい場所で、6回目を迎えた東京柿豚会が開かれる。三々五々門をくぐるゲストと次々に対面。馴染みの顔、そして初めての方々。

by 江副 直樹

ところによっては紅葉が走り始めている。麓から山頂へ。季節も山登りをするのである。

風邪気味の身体を押して、相変わらず西へ東へ。この週末はイベント続き。まず、八女市立花町では、九州ちくご元気計画の関係でシンポジウムを仕込んだ。金曜日はその前夜祭ということで、会場の旧大内邸で主催の田中真木氏の料理に舌鼓を打ちつつ、懇親の儀。

by 江副 直樹

週末。近隣では、どこもかしこも稲刈り作業で忙しい。コンバイン、籾摺り機も休みなく。

23日、前日からの雨を引きずりながらも、予定通り1日だけのプレミアム梨カレーショップがオープンした。結成間もないアグリオールスターズの最初のイベント。梨園の中で行うはずだったが、そばにある倉庫に会場を移し、始まった。幸い、雨は上がった。

by 江副 直樹

ここのところ、就寝時はパジャマを着ている。布団も秋仕様になった。鮎が落ち始める。

僕らの生活に、第一次産業は重要な位置を占める。一次があっての二次三次。川の漁師まがいのことをしながらも、日々の暮らしでは農業や林業との距離が近い。分母庵の周辺は、棚田が広がる山村だし、公私に訪れるローカルは、農林業の只中にある。

by 江副 直樹

台風9号、北部九州をかすめて東進中。連日の高気圧に押しやられて、今期ようやく9個目。

少し落ち着きを見せてはいるが、相変わらず福岡県筑後地方を東奔西走。主に田舎と形容される地区を回ることが多く、研究会の場はときに金仏壇が鎮座するお座敷だったりする。それを背に、会議進行する図も結構乙なものだが、昨日は店休日のカフェにお邪魔した。

by 江副 直樹