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tag:ヤブクグリ

京都の一夜。

2013.10.15

空は晴れ間を見せながら、雨もぱらついている。日に日に涼しくなってきた。

先の連休で京都に行ってきた。かなり久しぶりの古都への旅。慌ただしく新幹線に飛び乗って、一路めざすは牧野伊三夫個展。ヤブクグリの起点となったこの画伯からの、トークをしようという誘いに軽率に乗ってみた。仕事とは違い、いかにも気楽な道行き。

by 江副 直樹

随分久しぶりの本降り。田畑にとってはまさに恵みの雨。何卒降りすぎませぬよう。

先月中旬、大分県日田市で、新たなプロジェクトが正式スタートを切った。その名を「ヒタモノつくり」という。キャッチフレーズは「〜シゴトつくりはヒトつくり〜」とした。たけたちくごこうげ淡路などと同じ、厚生労働省の雇用創出事業である。

by 江副 直樹

謝罪会見。

2013.7.23

毎日毎日、よくも晴れたり。九州各地の入道雲を見て回っているような毎日。

先の日曜日。ヤブクグリの総会が開催された。思えば昨年の夏、日田を貫流する三隈川に筏を浮かべ、その夜発足会が開かれてほぼ1年。この間、さまざまな取り組みが進んだ。総会では、この1年を振り返り、2年目の事業計画とその進捗を共有した。

by 江副 直樹

生暖かい日が続く。このまま春になるわけはないが、渓の香りもしてくる今日この頃。

そんな週末。ヤブクグリのイベントがあった。大分県日田市を中心に林業の再生を考える多種多様な人材で構成する任意グループ、ヤブクグリ。しかし、一年前から始まったその活動は、たちまち体を成してきた。この日は弁当の試食会と講演会を実施。

by 江副 直樹

画伯の霊感。

2012.11.13

昨日まで雨だったが、今日は晴れた。気温が下がって、薄手とは言えダウンのお出まし。

今日は久々にヤブクグリの面々と合流。 ヤブクグリは大分県日田市をベースとする林業を中心とした地域活性を考える集まり。いくつかの活動が同時並行で動いているが、本日はきこりめし弁当の試食会。会場の寶屋では、すでに熱い意見が飛び交っていた。

by 江副 直樹

雨の予報もあったが、見事に晴れ上がった2日間。雨具の代わりに帽子が必要だった。

昨日8/11、大分県日田市で「ヤブクグリ」の発足式があった。それに先だって、キックオフイベントとして、市内三隈川に筏を浮かべた。製作、進水式、乗船と滞りなくプログラムは終了。夜は会場を移し、発足会を執り行った。やぶくぐりとは日田杉の品種名。

by 江副 直樹