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tag:パブリシティ

ブログをもう長いこと書いている。最初の記事は、2006年の3月4日付け。今年で11年目。投稿頻度には変遷があって、初期は2日に一度。年々、忙しさが増し、それに従ってペースは落ち、今年に入ってからは、ついに週に1回程度となった。この投稿で1298話目。

by 江副 直樹

広報の再考。

2017.3.20

情報発信の重要性を説かない日はない。どんなに見事な商品やサービスを持とうが、世間に知らせなければ、それは無いのも同じ。現代は、HPがあり、SNSがあり、実に発信のしやすい時代。これを活用しない手はない。云々。などと他人様には言っておきながら。

by 江副 直樹

大雨が続く。さらに集中すれば水害も懸念されるところ。降りすぎはやだね。

先週土曜日、ヤブクグリの総会と恒例のボーリング大会。翌日曜日には、牧野伊三夫氏の本出版を記念して、彼の画業を振り返る映像美術館がリベルテで開催された。相変わらず、愉快な時間だ。ボーリング大会は、僕が優勝。来年は連続優勝を狙うとうそぶいてみた。

by 江副 直樹

朝の散歩が終わったら、曇った空から雨が落ちてきた。秋晴れも束の間の秋の空。

9/9、日田市駅前の寶屋食堂から、ヤブクグリプロデュースの弁当第二弾。「三隈川かっぱめし」がデビューした。筏に見立てた佇まいやくじ占いが付いた箸袋など、日田きこりめしに倣って、相変わらず話題豊富なヤブクグリ弁当。しかし、新たな悩みも生まれている。

by 江副 直樹

雨が続き、大地が大量の湿気を含むと、蒸すような暑さがやって来る。快晴はまだか。

川で溺れる話ではない。正式名称を「こうげ川底パニック」という。僕が総合プロデューサーを務めるこうげのシゴトから派生したデザインプロジェクト。こうげのシゴトの研究会でもお手伝いをした大平川底柿生産組合(たいへいかわぞこがき)とのコラボレーション。

by 江副 直樹

きれいな朝陽が谷に差してきた。寒くて厳しい季節から、徐々に朗らかになっている。

4/6日曜日。この日は新しい家に越してから、最初のお披露目の日。設計事務所のオープンハウスや雑誌の取材はあったけれど、友人知人をお招きするのは初めて。ここは、村の分母庵がそうであったように、多様な人々が交錯する家になると思う。当日はその皮切り。

by 江副 直樹

東京も福岡も暑い。日田はもちろんだ。あちこちで観測史上最高気温を更新だなんて。

そんな最中、東京に出掛けた。いつもの仕事ではなくて、焼酎のCM撮影だ。僕はプロデューサーでもコピーライターでもなく、あろうことかモデルとしての参加である。今からちょうど2年前の夏、この焼酎の中吊りや雑誌の広告に出た。今度はTVCFだという。

by 江副 直樹

東京は暖かい。福岡空港以降は、ダウンセーターはスーツケースへ。ずっとそのまま。

世の中にはいろんなメディアがある。大小はもちろん、媒体の種類も、紙から電波、webまで、実にさまざま。時代につれて、その中心点も動いていく。いや、そもそも中心点自体がなくなっているのかも知れない。今夜、縁があって小さな新聞社を訪ねることになった。

by 江副 直樹

取材相次ぐ。

2012.11.4

寒が緩んだこの日は村の秋祭り。子供たちは大喜びで出掛けたが、終わる頃には雨。

最近、取材が相次いだ。山奥でこのような風変わりな生活をしていると、ときどきご興味を持っていただくことがあり、人づてに取材の依頼があったりする。あまり気楽には引き受けないようにしているが、ごくたまにこうしてインタビューや撮影を受け入れる。

by 江副 直樹

雨の予報もあったが、見事に晴れ上がった2日間。雨具の代わりに帽子が必要だった。

昨日8/11、大分県日田市で「ヤブクグリ」の発足式があった。それに先だって、キックオフイベントとして、市内三隈川に筏を浮かべた。製作、進水式、乗船と滞りなくプログラムは終了。夜は会場を移し、発足会を執り行った。やぶくぐりとは日田杉の品種名。

by 江副 直樹