ここから本文です

tag:デザイン

仕事では、口酸っぱく「情報発信ほど重要なものはない」「更新しないサイトは開店休業の店と同じ」「ブログ更新は最低週一以上」などと、クライアントにしつこく言い続けてるこの僕が、さあどうしたことか、昨年くらいから、ブログ投稿に息切れが目立つのだ。

by 江副 直樹

淡路再訪。

2016.12.29

大分別宅から朝一で日田へ。立ち寄ったPAから見下ろす別府湾が美しかった。

久々に淡路へ行った。この春までスーパーバイザーとして関わっていた淡路はたらくカタチ研究島。厚生労働省の雇用創出事業を活用したプロジェクトのその後を見に来た。大阪MEBICの5週連続講座の最終回に合わせ、前日に淡路入り。懐かしい面子に再会した。

by 江副 直樹

連続講座。

2016.12.25

時はクリスマス。仏教徒の家に育ったが、サンタのようなこともする。

今年もMEBICの5週連続講座が終わった。昨年の冬の終わり、同じ年の秋。そしてこの初冬が3回目。過去の2回は、25名の定員を大幅に超えて、倍の50名にしてもキャンセル待ちが出るという、にわかには信じがたい人気講座となったが、今年もまたまたお声掛かり。

by 江副 直樹

言葉の旬。

2016.12.21

大阪は晴れ。MEBICの5週連続講座が終わった。ホテルから見上げる空。

いつの間にか、言葉の人である。いやいや、ずっとそうだったと言うべきか。子どもの頃から、作文は得意だったが、大学を中退し、家業を手伝い、公務員になり損ね、紆余曲折を経てコピーライターになったのが、30歳。天職と思った。作文で暮らせるなんてね。

by 江副 直樹

日田はモミジの終盤。地表を赤く染めるもの、いまさら黄色に染まるもの。

日田きこりめし弁当が、また賞をいただいた。ウッドデザイン賞2016とそのコミュニケーション部門奨励賞。少し前には、Forest Good2016~間伐・間伐材コンクール~で、間伐推進中央協議会会長賞もいただいていいる。たかだか、880円のいわゆる弁当なのだが。

by 江副 直樹

秋晴れ。天候は爽やかだが、疲労が蓄積。睡眠が最良の薬と知る。

世の中の既製品というものは、極論すれば妥協の産物だ。製作をリードした者がイメージしたのは、より素晴らしく、より魅惑的なアイデアだったはずで、それが商品と位置づけられた時点で、適切とされるコストが決められ、スペックは自ずと決まっていく。

by 江副 直樹

大分竹田は快晴。お世話になった土蔵の宿を辞し、一路大分市内へ。

ブログを始めたのは2006年の3月だから、もう10年以上続けていることになる。わかりづらいプロデューサーという生業を、少しでも理解してもらいたくて、すでにスタートしていたHPの行間を埋めるような気分で綴り始めたものだった。時は随分経った。

by 江副 直樹

昨日から雨。ここのえ低山部の紅葉登山の目論見も潰えてしまった。

数ヵ月前から、大分竹田に通っている。あるプロジェクトがスタートしたためだが、並行して他の案件もオファーがあった。農政課が企画する地産農産物のプロモーション、その試食会をプロデュースすることになったのである。はて、普通じゃもちろんつまらない。

by 江副 直樹

熾火を守る。

2016.10.18

福岡は曇り。昨夜は実に楽しい出会いがあり、ちょっと酩酊。

今年に入って動き出した2つのプロジェクトで、伝統産業に関わることになった。プロジェクト内の位置づけ、関わりの深さは異なるが、またこのテーマについて考えることになる。尊さと難しさ。伝統産業のあり方は、いまも社会的課題として横たわっている。

by 江副 直樹

沖縄は降ったり晴れたり。工房視察と撮影で、まずはNUNU woksへ。

30代の10年間は、ほぼコピーライター専業だった。おかしな紆余曲折で辿り着いた売文業は、僕にはとても合っていると感じたし、楽しいことのほうが圧倒的に多くて、天職ってあるのかも知れないと思ったこともないではない。それがなぜかプロデュースへシフト。

by 江副 直樹