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tag:デザイン

プロデュースを解するキーワードのひとつに、「全体」というのがある。プロデューサーを全体計画の統括者などと言ったりする。僕がこの道を志したのも、高度経済成長期に進んだ分業や細分化が、再編集されずにそのまま遊離していると感じたのがきっかけだった。

by 江副 直樹

広報の再考。

2017.3.20

情報発信の重要性を説かない日はない。どんなに見事な商品やサービスを持とうが、世間に知らせなければ、それは無いのも同じ。現代は、HPがあり、SNSがあり、実に発信のしやすい時代。これを活用しない手はない。云々。などと他人様には言っておきながら。

by 江副 直樹

組織について、考えない日はない。ここ10年程は特に。クライアントは例外なく大小の組織である。一方で、こちらは会社とは名ばかりの事実上の個人だが、常に複数のチームと仕事が進んでいる。組織とチームの違い。それは生き様の違いでさえあるように感じられる。

by 江副 直樹

仕事では、口酸っぱく「情報発信ほど重要なものはない」「更新しないサイトは開店休業の店と同じ」「ブログ更新は最低週一以上」などと、クライアントにしつこく言い続けてるこの僕が、さあどうしたことか、昨年くらいから、ブログ投稿に息切れが目立つのだ。

by 江副 直樹

淡路再訪。

2016.12.29

大分別宅から朝一で日田へ。立ち寄ったPAから見下ろす別府湾が美しかった。

久々に淡路へ行った。この春までスーパーバイザーとして関わっていた淡路はたらくカタチ研究島。厚生労働省の雇用創出事業を活用したプロジェクトのその後を見に来た。大阪MEBICの5週連続講座の最終回に合わせ、前日に淡路入り。懐かしい面子に再会した。

by 江副 直樹

連続講座。

2016.12.25

時はクリスマス。仏教徒の家に育ったが、サンタのようなこともする。

今年もMEBICの5週連続講座が終わった。昨年の冬の終わり、同じ年の秋。そしてこの初冬が3回目。過去の2回は、25名の定員を大幅に超えて、倍の50名にしてもキャンセル待ちが出るという、にわかには信じがたい人気講座となったが、今年もまたまたお声掛かり。

by 江副 直樹

言葉の旬。

2016.12.21

大阪は晴れ。MEBICの5週連続講座が終わった。ホテルから見上げる空。

いつの間にか、言葉の人である。いやいや、ずっとそうだったと言うべきか。子どもの頃から、作文は得意だったが、大学を中退し、家業を手伝い、公務員になり損ね、紆余曲折を経てコピーライターになったのが、30歳。天職と思った。作文で暮らせるなんてね。

by 江副 直樹

日田はモミジの終盤。地表を赤く染めるもの、いまさら黄色に染まるもの。

日田きこりめし弁当が、また賞をいただいた。ウッドデザイン賞2016とそのコミュニケーション部門奨励賞。少し前には、Forest Good2016~間伐・間伐材コンクール~で、間伐推進中央協議会会長賞もいただいていいる。たかだか、880円のいわゆる弁当なのだが。

by 江副 直樹

秋晴れ。天候は爽やかだが、疲労が蓄積。睡眠が最良の薬と知る。

世の中の既製品というものは、極論すれば妥協の産物だ。製作をリードした者がイメージしたのは、より素晴らしく、より魅惑的なアイデアだったはずで、それが商品と位置づけられた時点で、適切とされるコストが決められ、スペックは自ずと決まっていく。

by 江副 直樹

大分竹田は快晴。お世話になった土蔵の宿を辞し、一路大分市内へ。

ブログを始めたのは2006年の3月だから、もう10年以上続けていることになる。わかりづらいプロデューサーという生業を、少しでも理解してもらいたくて、すでにスタートしていたHPの行間を埋めるような気分で綴り始めたものだった。時は随分経った。

by 江副 直樹