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tag:デザイン

ブログをもう長いこと書いている。最初の記事は、2006年の3月4日付け。今年で11年目。投稿頻度には変遷があって、初期は2日に一度。年々、忙しさが増し、それに従ってペースは落ち、今年に入ってからは、ついに週に1回程度となった。この投稿で1298話目。

by 江副 直樹

金融新時代!?

2017.11.18

入を図って出を制す。イルヲハカッテイズルヲセイスと読む。経営の基本原理を古人はこう簡潔に表現した。意味は読んで字のごとく、いかに稼いでいかに節約するか。単純明快。簡単至極。僕のような人間にも、ストンと腑に落ちる。その上で、見えてくることがある。

by 江副 直樹

仕事の場所。

2017.11.12

僕が仕事をする場所は、決して一般的ではなさそうだ。ある時期は、そもそも住む場所が過疎の村だったし。加えて、仕事で向かう場所も、都市部は必ずしも多くはなく、どちらかと言うと、田舎の比率が高かったりする。そしてまた、それを望んだりしているのである。

by 江副 直樹

都市で遭難。

2017.10.21

方向音痴ではない。日中、太陽の位置がわかるなら、まず迷うことはない。頼みの綱は太陽だ。なので、夜や地下は途端に不案内になる。そしてこれが慣れない別の土地だと、さらに雑踏豊かな都市部なら、迷子の危険は急上昇する。これまでいったい何度迷ったことか。

by 江副 直樹

教えと学び。

2017.10.8

日々のプロデュースでは、多様なデザイナーと組んで、さまざまなデザインを駆使しているけれど、僕はデザイナーではない。これまでデザインを教えてもらったこともない。でも、もう20年もデザインの学校で教壇に立っている。最近は大学でも教えるようになった。

by 江副 直樹

釣りの知性。

2017.8.27

フライフィッシングは40年近く。鮎の友釣りは10年余り。各々が、欲に押された釣り人の知恵の集積。中でも、友釣りのシステムは、驚くべきアイデアの宝庫。そもそも、岩に着いた苔しか食べない魚を釣ってしまう発想に驚愕する。縄張りの習性を利用するなんて。

by 江副 直樹

何をもって美女と言うか。僕は、造作よりも表情。スタイルよりも立ち居振る舞。さらに、キャラ、哲学、生き様といったあたりの総合的魅力を美女の基準としている。すると、年齢や職種、在所に関係なく、美しい方々と出会うのである。思い浮かぶあの顔この顔。

by 江副 直樹

丸投げ疑惑。

2017.7.29

僕のプロデュースの特徴のひとつに、プロジェクトへのデザインやコピー、写真といったいわゆるクリエイティブの導入がある。企業にしても行政にしても、地域にしてもそれは一貫していて、印刷物から建築まで、さまざまな制作物を、我々のチームで引き受ける。

by 江副 直樹

いつも多分野のプロジェクトが動いているが、僕は必ずそこにクリエイティブの導入を心がけている。一般には、デザインと呼んだ方がわかりやすいかも知れない。人は誰しも、感覚で生きており、そこに働きかける表現手法が、デザインを含むクリエイティブだ。

by 江副 直樹

いつ頃からだろうか。人前でお喋りすることが、仕事の一部になっている。デザインの専門学校で教壇に立ったのは、もう20年も前だ。強い縁でそうなったのだが、自分の考えを整理するんだとか、教えるんじゃなく学ぶんだとか、なんとか理由を探してみたものだ。

by 江副 直樹