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tag:デザイン

世の中は、およそ企画と表現でできている。企画。企み。アイデアの種が、アタマの隅で芽を出し、少しずつ大きくなる。そこは希望だけでできた時間で、誰もがそれに興じる権利を持っている。思春期はずっと、居酒屋では毎夜、そんな空気に満ちているではないか。

by 江副 直樹

通称ハイブリッドラボ、化学ベンチャーFILTOMのプロデュースに入って、もう3年。あっという間だった。当初から尾池博士と竹下社長の能力と人柄には惹かれているのだが、この3年でそのユニークさと面白さはより鮮明になり、他では得られない刺激を受けている。

by 江副 直樹

物事は、結局解釈だと思う。そこに何が見えて、なにを感じ、どう振る舞うか。すべては、ここに掛かっているような気がしてならない。僕らの人生に、禍福がないとは言わないが、その目盛りは生き方によって異なるだろう。価値は自分で見つけ、自分で味わいたい。

by 江副 直樹

n406始まる。

2017.12.8

始まりは唐突だった。昨年秋から、妻子が大分市内に暮らすようになり、2拠点生活が始まった。長男の進学の関係なのだが、勢い大分展開が広がっていく。ある日、小社マネージャーで、商品開発に深く関わっているNから、こう告げられた。「部屋を借りました」。

by 江副 直樹

ブログをもう長いこと書いている。最初の記事は、2006年の3月4日付け。今年で11年目。投稿頻度には変遷があって、初期は2日に一度。年々、忙しさが増し、それに従ってペースは落ち、今年に入ってからは、ついに週に1回程度となった。この投稿で1298話目。

by 江副 直樹

金融新時代!?

2017.11.18

入を図って出を制す。イルヲハカッテイズルヲセイスと読む。経営の基本原理を古人はこう簡潔に表現した。意味は読んで字のごとく、いかに稼いでいかに節約するか。単純明快。簡単至極。僕のような人間にも、ストンと腑に落ちる。その上で、見えてくることがある。

by 江副 直樹

仕事の場所。

2017.11.12

僕が仕事をする場所は、決して一般的ではなさそうだ。ある時期は、そもそも住む場所が過疎の村だったし。加えて、仕事で向かう場所も、都市部は必ずしも多くはなく、どちらかと言うと、田舎の比率が高かったりする。そしてまた、それを望んだりしているのである。

by 江副 直樹

都市で遭難。

2017.10.21

方向音痴ではない。日中、太陽の位置がわかるなら、まず迷うことはない。頼みの綱は太陽だ。なので、夜や地下は途端に不案内になる。そしてこれが慣れない別の土地だと、さらに雑踏豊かな都市部なら、迷子の危険は急上昇する。これまでいったい何度迷ったことか。

by 江副 直樹

教えと学び。

2017.10.8

日々のプロデュースでは、多様なデザイナーと組んで、さまざまなデザインを駆使しているけれど、僕はデザイナーではない。これまでデザインを教えてもらったこともない。でも、もう20年もデザインの学校で教壇に立っている。最近は大学でも教えるようになった。

by 江副 直樹

釣りの知性。

2017.8.27

フライフィッシングは40年近く。鮎の友釣りは10年余り。各々が、欲に押された釣り人の知恵の集積。中でも、友釣りのシステムは、驚くべきアイデアの宝庫。そもそも、岩に着いた苔しか食べない魚を釣ってしまう発想に驚愕する。縄張りの習性を利用するなんて。

by 江副 直樹