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tag:スポーツ

朝から土砂降り。9月からそうだったが、この秋は雨が多いね。

ボルダリングがしたいと次男が言い出したのは、つい最近のこと。数年間続けたサッカーを辞めて、神社の階段上りなどは日課でやっていたのだが、熱中するスポーツを早く見つけて欲しかった。そしたらボルダリング。さっそくウォールを探してウロウロ。

by 江副 直樹

冷え込んでいる。連日の霜。早朝、家の周りは白いベールに覆われる。

走るのはずっと嫌いだった。バスケに熱中していた10代の部活時代も、ボールを触らない練習にはなかなか身が入らず、毎日の5kmランニングもやってはいたが、楽しくはなかった。この感覚は、山登りが苦行としか思えず、長い間遠ざけていたあの気分と酷似している。

by 江副 直樹

日田は冬の風物詩、底霧が出始めた。霧が晴れて現れる金木犀はいまが盛り。

クルマが好きである。免許を取ったのは20歳。すぐに中古のカローラを手に入れて乗り回した。CAR GRAPHIC誌を読み込み、さまざまなクルマの知識を身につけた。同時に、モータースポーツ、分けてもダートを走るラリーに興味が湧いた。友人とクラブにも入った。

by 江副 直樹

台風の余波で、昼前から雨。風はそれほどでもない。今年は、初夏から秋まで続くなあ。

その直前、快晴に覆われた一日、ここのえ低山部の山行きを決行。同行は、ベテランガイドのY氏と地元のY子ちゃん。低山部発足メンバーでもある。春のオルレコースのショートカットを別とすれば、今年2回目の活動となる。標高と志は低いとうそぶく低山部だが。

by 江副 直樹

明け方、谷は濃霧に覆われていたが、その後風は冷たくともすっきりと晴れた。

いまはあまり熱心ではないが、子供の頃からずっとサッカーファンだった。1970年のワールドカップ、メキシコ大会の写真集を買ったのは、中学生の時だ。笑えるほど古い話だが、ボールリフティングはサッカー部の同級生よりうまいときもあった。懐かしい。

by 江副 直樹