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tag:アート

大雨が続く。さらに集中すれば水害も懸念されるところ。降りすぎはやだね。

先週土曜日、ヤブクグリの総会と恒例のボーリング大会。翌日曜日には、牧野伊三夫氏の本出版を記念して、彼の画業を振り返る映像美術館がリベルテで開催された。相変わらず、愉快な時間だ。ボーリング大会は、僕が優勝。来年は連続優勝を狙うとうそぶいてみた。

by 江副 直樹

伝統の行方。

2016.4.14

今夜、熊本を震源とする地震。マグニチュードは7とも。九州よおまえもか。

東京に行った。先月からプロデュースが始まった筒井時正玩具花火製造所の夏季イベントの下見。イベントが行われるのは、老舗結婚式場の目黒雅叙園。昨年から始まった「和のあかり展」は、東京都指定有形文化財である雅叙園の百年階段がその舞台だ。

by 江副 直樹

霜ネタの冬。

2015.12.27

連日の底霧。ミルク色の霧が盆地に溜まる。幻想の朝。

村暮らしでは、氷点下10℃を経験した。山の上の厳しい寒さは、平地のそれとは別世界だったが、いつの間にか身も心も慣れていった。日田市内に越したときは、もうあの激烈な寒さも懐かしくなるのかと思ったのも束の間、盆地気候の寒暖差に驚くことになった。

by 江副 直樹

マッハッタンは小雨。家族の体調を鑑み、スケジュールを変更。休日に。

昨夜はこの旅のメインイベント。在米45年のKさんに再会した。10年前の訪問時、SOHOのアートイベントで初めてお目に掛かり、その後ネットで投句や選句を行うネット句会にお誘いいただいた。ご職業も正確に知らず、袖をすり合ったほどの邂逅が、今ここに至った。

by 江副 直樹

桜の開花が間近に迫った日本を出て、粉雪が舞うNYに降り立った。10年振り。

海外は実に久しぶり。パスポートも切れていた。FBはもちろん、ブログもやっていない頃、いくつかの国には行ったことがある。初めての外国はNZだった。35歳という晩生。その翌年、ヨーロッパにバックパック。さらにその翌年にはUSA視察大名旅行と続いた。

by 江副 直樹

紅葉はもう終盤。赤や黄や常緑の緑も交じって、毎日が眼福。楽しすぎる。

ずっと行きたいと思いながら、なかなか足を運べなかった国東半島芸術祭に、ようやく出掛けることができた。こうげのシゴトの定例会議が午前中で終わり、クルマを飛ばし南下した。曇天で風が強かったけれど、人の少ない平日のちょうどいいタイミング。

by 江副 直樹

知識と知恵。

2014.11.18

連日の濃霧の朝、山間盆地の典型的な初冬の風景。起き抜けのミルキー、悪くない。

僕らは日々を生きていて、様々な大小の問題課題に行き当たる。それらを解決すべく呻吟するわけだけれど、そこで力を発揮するのは知恵である。知識があれば解決するわけではない。どれだけ溢れるほどの知識があっても、それだけで何かが起こることはない。

by 江副 直樹

梅雨再来かと思わせる長雨。今朝も激しく降った。また遠くなる鮎釣り。嗚呼。

少し前になるが、今年も福岡デザイン専門学校の特別講義、未来デザインステージが開催された。今年で早7年目。初回からずっとファシリテータを仰せつかっており、これまでたくさんのゲストをお迎えした。29人目のゲストは、東京芸術大学美術学部長の保科豊巳氏

by 江副 直樹

BEPPU WEEK

2013.10.19

ついにウィンドブレーカーを引っ張り出した。もはや、朝の散歩もビーサン返上。

今週は2回別府に来た。老舗旅館 山田別荘のプロデュースをしていた頃は、定例会議のために毎月足を運んでいたが、近頃はすっかりご無沙汰となっている。大好きな由布岳の横を抜ける大分自動車道をかっ飛ばして、別府湾に降りて行く。今回はBEPPU PROJECTだ。

by 江副 直樹

京都の一夜。

2013.10.15

空は晴れ間を見せながら、雨もぱらついている。日に日に涼しくなってきた。

先の連休で京都に行ってきた。かなり久しぶりの古都への旅。慌ただしく新幹線に飛び乗って、一路めざすは牧野伊三夫個展。ヤブクグリの起点となったこの画伯からの、トークをしようという誘いに軽率に乗ってみた。仕事とは違い、いかにも気楽な道行き。

by 江副 直樹