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tag:アート

マッハッタンは小雨。家族の体調を鑑み、スケジュールを変更。休日に。

昨夜はこの旅のメインイベント。在米45年のKさんに再会した。10年前の訪問時、SOHOのアートイベントで初めてお目に掛かり、その後ネットで投句や選句を行うネット句会にお誘いいただいた。ご職業も正確に知らず、袖をすり合ったほどの邂逅が、今ここに至った。

by 江副 直樹

桜の開花が間近に迫った日本を出て、粉雪が舞うNYに降り立った。10年振り。

海外は実に久しぶり。パスポートも切れていた。FBはもちろん、ブログもやっていない頃、いくつかの国には行ったことがある。初めての外国はNZだった。35歳という晩生。その翌年、ヨーロッパにバックパック。さらにその翌年にはUSA視察大名旅行と続いた。

by 江副 直樹

紅葉はもう終盤。赤や黄や常緑の緑も交じって、毎日が眼福。楽しすぎる。

ずっと行きたいと思いながら、なかなか足を運べなかった国東半島芸術祭に、ようやく出掛けることができた。こうげのシゴトの定例会議が午前中で終わり、クルマを飛ばし南下した。曇天で風が強かったけれど、人の少ない平日のちょうどいいタイミング。

by 江副 直樹

知識と知恵。

2014.11.18

連日の濃霧の朝、山間盆地の典型的な初冬の風景。起き抜けのミルキー、悪くない。

僕らは日々を生きていて、様々な大小の問題課題に行き当たる。それらを解決すべく呻吟するわけだけれど、そこで力を発揮するのは知恵である。知識があれば解決するわけではない。どれだけ溢れるほどの知識があっても、それだけで何かが起こることはない。

by 江副 直樹

梅雨再来かと思わせる長雨。今朝も激しく降った。また遠くなる鮎釣り。嗚呼。

少し前になるが、今年も福岡デザイン専門学校の特別講義、未来デザインステージが開催された。今年で早7年目。初回からずっとファシリテータを仰せつかっており、これまでたくさんのゲストをお迎えした。29人目のゲストは、東京芸術大学美術学部長の保科豊巳氏

by 江副 直樹

BEPPU WEEK

2013.10.19

ついにウィンドブレーカーを引っ張り出した。もはや、朝の散歩もビーサン返上。

今週は2回別府に来た。老舗旅館 山田別荘のプロデュースをしていた頃は、定例会議のために毎月足を運んでいたが、近頃はすっかりご無沙汰となっている。大好きな由布岳の横を抜ける大分自動車道をかっ飛ばして、別府湾に降りて行く。今回はBEPPU PROJECTだ。

by 江副 直樹

京都の一夜。

2013.10.15

空は晴れ間を見せながら、雨もぱらついている。日に日に涼しくなってきた。

先の連休で京都に行ってきた。かなり久しぶりの古都への旅。慌ただしく新幹線に飛び乗って、一路めざすは牧野伊三夫個展。ヤブクグリの起点となったこの画伯からの、トークをしようという誘いに軽率に乗ってみた。仕事とは違い、いかにも気楽な道行き。

by 江副 直樹

雨が断続的に降り続く。まるで梅雨のようだ。鮎が落ちなければいいのだが。

毎朝のFacebook投稿が習い性になって、写真撮影はすっかり日常になった。Macの写真管理ソフトiPhotoには、4万枚を超える写真が格納され、日々増え続けている。その割には、カメラはずっと同じコンデジ。それをポケットに入れて、早朝にウロウロする。

by 江副 直樹

暑くなるとの予報が出た東京。しかし、そこまでは上がらずホッとする。

このブログの写真は、ここ数年大半はリコーGRで撮っている。ずっとデジタルⅢを愛用し、先頃Ⅳにグレードアップした。たまにアウトドア系の写真は、防水機能を備えたペンタックスのWG-1のそれが交じる。基本、使うのはコンパクトデジカメのみ。

by 江副 直樹

風が吹くと桜が舞う。平地では葉桜が目立ち始めた。木々には瑞々しい若葉。

村内にある記録制作 手仕事舎と、そこで催される宝珠山小劇場のことは再三書いた。何も知らずにこの村に越してきて、すぐに教えられた場所。古い木造中学を仕事場とするドキュメント制作を生業とするグループ。主要メンバーは東京からの移住だと聞いた。

by 江副 直樹