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tag:アート

昨日から雨。ここのえ低山部の紅葉登山の目論見も潰えてしまった。

数ヵ月前から、大分竹田に通っている。あるプロジェクトがスタートしたためだが、並行して他の案件もオファーがあった。農政課が企画する地産農産物のプロモーション、その試食会をプロデュースすることになったのである。はて、普通じゃもちろんつまらない。

by 江副 直樹

日田は連日の快晴。早朝の境内はまだ涼しい。夏は日の出前。

世の中、時として想像を超えたお引き合わせが起こる。個人と個人が出会うのはもちろん、プロジェクトとプロジェクトが繋がることも希ではない。予め計画することは不可能なのに、いつの間にか実現してしまう面白さ。縁は異なもの、味なものである。

by 江副 直樹

青空に真っ白な雲がぽっかり。梅雨明けはまだ先だが、時折見える夏。

東京に行ってきた。目黒雅叙園で7月と8月の2ヵ月間開催される「和のあかり×百段階段」に、筒井花火が出展するので、その準備とプレオープン対応のために久々の上京。昭和10年建築の東京都の有形文化財である百段階段を舞台に、36の出展者が美を競う。

by 江副 直樹

文化の異臭。

2016.6.29

朝、雨の合間を縫ってジョグ。出張前の僅かな時間にコツコツと。

文化である。裾野も頂も見えない広大無辺。玉石混淆。しかし、そこに関わりたいという人は多い。豊かな暮らしが欲しいのか。善行の空気が漂うからか。高尚な気配に満ちるからか。時々、そうした感覚が鼻につくことがある。違和感に包まれることがある。

by 江副 直樹

竹田からの帰路、霧と雨の中、瀬の本を越える。美しい朝。

旧知のプロデューサー、相澤久美氏から電話が掛かった。クランクアップした映画のプロモーションの真っ最中だが、コピーが定まらない。なんとかしてと、エマージェンシーコール。この映画とは僕も多少の因縁がある。どれどれと腰を上げたのは、まだ春浅き頃。

by 江副 直樹

大雨が続く。さらに集中すれば水害も懸念されるところ。降りすぎはやだね。

先週土曜日、ヤブクグリの総会と恒例のボーリング大会。翌日曜日には、牧野伊三夫氏の本出版を記念して、彼の画業を振り返る映像美術館がリベルテで開催された。相変わらず、愉快な時間だ。ボーリング大会は、僕が優勝。来年は連続優勝を狙うとうそぶいてみた。

by 江副 直樹

伝統の行方。

2016.4.14

今夜、熊本を震源とする地震。マグニチュードは7とも。九州よおまえもか。

東京に行った。先月からプロデュースが始まった筒井時正玩具花火製造所の夏季イベントの下見。イベントが行われるのは、老舗結婚式場の目黒雅叙園。昨年から始まった「和のあかり展」は、東京都指定有形文化財である雅叙園の百年階段がその舞台だ。

by 江副 直樹

霜ネタの冬。

2015.12.27

連日の底霧。ミルク色の霧が盆地に溜まる。幻想の朝。

村暮らしでは、氷点下10℃を経験した。山の上の厳しい寒さは、平地のそれとは別世界だったが、いつの間にか身も心も慣れていった。日田市内に越したときは、もうあの激烈な寒さも懐かしくなるのかと思ったのも束の間、盆地気候の寒暖差に驚くことになった。

by 江副 直樹

マッハッタンは小雨。家族の体調を鑑み、スケジュールを変更。休日に。

昨夜はこの旅のメインイベント。在米45年のKさんに再会した。10年前の訪問時、SOHOのアートイベントで初めてお目に掛かり、その後ネットで投句や選句を行うネット句会にお誘いいただいた。ご職業も正確に知らず、袖をすり合ったほどの邂逅が、今ここに至った。

by 江副 直樹

桜の開花が間近に迫った日本を出て、粉雪が舞うNYに降り立った。10年振り。

海外は実に久しぶり。パスポートも切れていた。FBはもちろん、ブログもやっていない頃、いくつかの国には行ったことがある。初めての外国はNZだった。35歳という晩生。その翌年、ヨーロッパにバックパック。さらにその翌年にはUSA視察大名旅行と続いた。

by 江副 直樹