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tag:たけたスタイル

朝から本降り。ジョグの計画もままならない。天には勝てませぬ。

いまの家を建てるとき、「明るすぎない小さな家を」と依頼した。また、職住同居なので、パブリックとプライベートを段階的に分けるプランにした。表玄関と第一室は完全にパブリック。キッチンとリビングは、半々。2階は完全にプライベートというふうに。

by 江副 直樹

毎朝、霜に覆われる。冬は最深部に降りて行くが、夜明けはすでに早まっている。

新しい九州ちくご元気計画が動き出してきた。12月からスタートが切られ、年度末の3月迄にはなんらかの成果を挙げなければならない。たちまち、バタバタと走り始めている。事業開始と参加募集の告知、事務所引っ越しや諸々の準備。カオスの只中。

by 江副 直樹

昨日までの暖かさを忘れろとばかりに、急激に気温が下がった。夜はいつにない星空。

12/1より、九州ちくご元気計画が第二期に突入した。3年前を思い起こすような慌ただしいスタート。さまざまな準備が同時並行で進んでいる。対象地域が7市だった第一期とは異なり、ちくごの全15市町村がすべて参加し、全国最大規模のプロジェクトとなった。

by 江副 直樹

気温が上がり、日中の散歩では汗をかかんばかり。明日朝は霜が降りる予感。

一昨日から昨日昼まで、イベントで別府にいた。帰路、くじゅうをめざして南下。竹田では、竹灯籠が夜を飾る竹楽最終日。仕事でも深く関わってきた竹田だが、この日は素通りで久住エリアへ一目散。時間もなかったし、何より禁断症状を鎮めるために。

by 江副 直樹

道草道中。

2012.9.18

朝晩は随分涼しくなってきた。朝の散歩も半袖では肌寒い。もう夏は戻らないのか。

今日は大分竹田へ日帰り。前日まで居た九重連山の西側を通り、久住を抜けて竹田へ入るルート。ちょうど2時間のドライブコース。標高が1000mを超える箇所もあり、車載温度計は18℃を指していた。でも、竹田に下りると26℃。夏と秋の間を往来する。

by 江副 直樹

GWは終わった。霧や雨、快晴と目まぐるしい気候の変化。季節はこれから初夏へ。

大分県竹田で始まった、厚生労働省の雇用創出事業との関わり。その後、福岡県筑後へ広がり、大分県国東でも動き出し、いきなり飛んで兵庫県淡路でも同じ取り組みが進んでいた。九州から遠い淡路だが、スーパーバイザーとしてお手伝いすることになった。

by 江副 直樹

東京で着ていたダウンが、福岡では要らなかった。明日はさらに春めくらしい。

この3月で九州ちくご元気計画は一旦の区切りを迎える。過去3年間を振り返ってみると、実に大きな変化があった。予想をし、望んでもいたが、さまざまなことがその通りになり、想像以上に認知が広がり、高い評価もいただいている。方法論の確証としては充分。

by 江副 直樹

冷え込んだ朝。別府に向かう途上、湯布院のあたりは吹雪だった。今季初雪。

いつのまにか、仕事における大分県との関わりが深くなっている。一等最初は、別府の山田別荘だったか。もう5年前。そこでの出会いから竹田にお誘いただいたのが、4年前。その間に、佐伯で森林組合の案件があったり、つい先日は国東へお邪魔することとなった。

by 江副 直樹

降り続く雨。川はかなりの増水。午後、台風接近のニュースを尻目に大分市へ向かう。

目的は、懇親会。07年に始まり、つい数ヵ月前に大団円を迎えた厚生労働省の雇用創出事業「たけた食育ツーリズム」。今日はそこに関わるアドバイザーが集まっての慰労が行われるのである。事故渋滞に阻まれつつも、なんとか生ビールに辿り着いた。

by 江副 直樹

随分暖かくなった。この冬ずっと愛用した長袖下着とも、そろそろおさらばか。

4/1。ウソのようなこの日に、新しい事務所が正式オープンした。九州ちくご元気計画の二つ目のオフィス件ショールーム、通称「実現事務所」である。陽光降り注ぐこの日、真っ白でモダンな空間に関係者が集い、晴れがましいセレモニーを行った。

by 江副 直樹