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tag:こうげのシゴト

行政の役割。

2016.7.31

日田は連日の晴れ。毎日の35℃越えがニュースに。それでも朝は徐々に涼しく。

行政の仕事が増えたのは、ちょうどいまから10年程前くらいから。それから現在まで、さまざまなオファーをいただいている。国や都道府県、資金の出所、事業の内容も一様ではないが、大なり小なり地域活性化のキーワードが含まれている。皆さん、お悩みなのだ。

by 江副 直樹

朝から本降り。ジョグの計画もままならない。天には勝てませぬ。

いまの家を建てるとき、「明るすぎない小さな家を」と依頼した。また、職住同居なので、パブリックとプライベートを段階的に分けるプランにした。表玄関と第一室は完全にパブリック。キッチンとリビングは、半々。2階は完全にプライベートというふうに。

by 江副 直樹

今朝は少し暖かかった。土曜日の長散歩で、今季初の蕗の薹をゲット。

今日はこうげのシゴトのイベントだった。これまで3年弱の成果発表を行い、併せて徳島県上勝町、葉っぱビジネスで名を馳せた、株式会社いろどり横石知二氏のお話を伺った。幕間には、野草を活用して開発された食品の試食もあり、盛況のうちに閉幕した。

by 江副 直樹

昆虫巡査。

2014.8.18

雨続きではあるが、高原の定宿ははやり快適。晴れ間も見えて涼しい空気を満喫した。

昔から、変わった人に目がない。常識的でない人と会うと、好奇心が爆発する。質問攻めにして、期待通りの答が続くと、どんどん気持ちが愉快になる。ときどき、そんな奇特な方に巡り会う。昆虫巡査の異名を持つ佐々木茂美氏にお目に掛かったのはもう10年以上前。

by 江副 直樹

雨が続き、大地が大量の湿気を含むと、蒸すような暑さがやって来る。快晴はまだか。

川で溺れる話ではない。正式名称を「こうげ川底パニック」という。僕が総合プロデューサーを務めるこうげのシゴトから派生したデザインプロジェクト。こうげのシゴトの研究会でもお手伝いをした大平川底柿生産組合(たいへいかわぞこがき)とのコラボレーション。

by 江副 直樹

梅雨の晴れ間。雨はあまり降らないが、青空もまた顔を出さない。久しぶりの白い雲。

コピーライター専業時代からそうだったけれど、コピーを書いて欲しいだけなのに、商品に遡ってあれこれを言う。挙げ句、僭越至極で経営戦略にまで言及したりした。随分回りは鬱陶しかったのではないか。でも、根本解決を図れば打ち手の総合化は必須だもんなあ。

by 江副 直樹

昨年よりは暖かだった年末年始。それでも、定宿のある高原は、雪に覆われていた。

ここ数年は、生意気にも、行きつけの温泉宿で年末年始を迎えている。大分県にある大好きな高原のホテルに投宿。温泉で心身を癒し、リセットする。家事に育児に仕事に大車輪の女房様は、上げ膳据え膳を満喫。僕以上に快復を期しての温泉三昧というわけ。

by 江副 直樹

草虫本位制。

2013.10.23

天気は下り坂。小雨もぱらつく。空き地のキリン草が鮮やかな黄色の花をつけている。

今日はこうげのシゴトの野草イベント、「足下の宝再発見研究会」当日。熊本崇城大学の野草の権威、村上光太郎氏を講師に迎え、座学に始まり、野草観察と料理指導、そして試食を行う。前回は、僕の目から何枚ものウロコがハラハラと落ちた期待の研究会だ。

by 江副 直樹

話題にするのも暑いほどの気温の連続。それでも早朝は涼しい。ただし7時まで。

8月4日、こうげのシゴトのイベント、農と食のこうげ塾第2回が開催された。前回とは異なり、僕の出番はないのだが、今年の企画、「こうげの草をいただく夏」に参加すべく、早めの出立となった。野草は、すでにこうげの大事なキーワードなのだ。

by 江副 直樹

放射冷却が続く。朝外に出ると、辺り一面が白い霜。寒いのだが、凛とした空気。

3/2と3日、こうげのシゴト主催のイベント「新こうげ主義」が開かれた。ほぼ1年前に始まった、ちくご淡路と同じ厚労省の雇用創出事業。まだまだよちよちだが、その過程すら発信してしまおうと企画された。関係者にとっては初めて尽くしの試みだった。

by 江副 直樹