RW ROCK’N’ ROLL BBQ
2011.5.1朝、キツネノヨメイリが風に揺れていた。家の真裏で甲高く鳴いたのはコジュケイだ。
鹿児島行きが流れたGW。毎年遠出はしないので、普段通りと言えば普段通りだが、混雑知らずの近場には出かけている。分母庵から30分ほどのリバーワイルドでは、毎年GW期間中はずっとBBQ。年々雰囲気が良くなる前庭で、川の音を聞きながら肉をいただくのだ。
ロック好きのオーナー杉勝也氏が名付けたタイトル通り、会場にはずっと彼好みの音楽が流れ続けているが、お客はなにより旨い肉やソーセージに夢中になる。僕は到着するなりドイツビールをオーダー。締め切りを背負った身なれど、このひとときは別世界。陽光と薫風とお喋りで、心地よく酔いが回る。まるで、ヨーロッパの田舎に迷い込んだような気分。
都市に比べれば、お店の数は比較にならない。しかし、こんな経験をしていると、必要にして充分な環境に思えてくる。それどころか、都市ではできない潜在力がいくらでも隠れているように見える。「田舎をもっと楽しむ」のは、そこに住む者の意識次第でどうにでもなるだろう。仕上げの塩むすびをほおばりながら、そんなことを考えた。
BBQは、5/2〜8の11〜17時。オーダーストップは16時。仕事を忘れてどうぞお出かけを。
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筑後川が世界遺産に見える写真ですね。 カメラマンが一流だから?ですね。 画面上で田舎を楽しく見てます。体感ではなく、空想なのが残念ですが… 最近、自分のスキルをイノベーションして、なんとか田舎に脱出できないか真剣に考える日々ですm(__)m
田舎に10年住んでみて思うこと。
もう、街には戻れない。
田舎と言っても、海と山があります。
かつては、同じように惹かれていたんですが、
いまはなぜか、圧倒的に山が好きです。
この時代、田舎も充分快適ですよ。