ここから本文です

夕方から雨がぱらつく。暖かい雨。村は少し肌寒いが、しかしそこはもう春のそれ。

日付こそ合わせているが、実際は7日遅れの更新。ブログを始めて6年、最長の遅延である。年度末の仕事を引きずり、物理的な時間の確保がままならず、過去に経験のない滞りを招いた。いや、お題は関係についてだった。モノ、コト、ヒトの関係が気になる。

by 江副 直樹 2012-4-13 23:11 Comments (0)

暖かな東京から戻ったら福岡は雨。明日午前中は雷混じりの雨とか。春雷だ。

季節は春。村は桜の花が咲き誇っている。どこを見ても、薄桃色の桜が目に飛び込んでくる。先週末は集落の花見。会場裏の山には、大きな山桜が2本、満開の時を迎えていた。毎年思うことだが、この花の妖しさには、つい胸がざわめく。たとえわかっていても。

by 江副 直樹 2012-4-10 22:10 Comments (0)

平地では早くも桜は散り始めているとか。向かいの山桜は、白の強い花が満開間近。

3月の末日。九州ちくご元気計画の3年間の推進事業を締める大お別れ会が催された。対外的には、先に盛況の内に幕を閉じた「ちくご進化論」が、最後のイベントなのだが、今回は仲間内の打ち上げのような、集まれる人だけでも集まってと言った趣。

by 江副 直樹 2012-4-7 22:10 Comments (0)

次々と花が開く。一番好きな桜花がここを先途と咲き誇る。春はいつも急ぎ足。

休日を除けば、会議をしない日はないかもしれない。それくらい会議の連続。その間に、制作の打ち合わせが入る感じ。たくさんの会議をしているとその善し悪しも勢い見えてくる。30分程度のものから4時間超まで、議題も面子も進行も実にさまざま。

by 江副 直樹 2012-4-4 22:10 Comments (0)

また少し寒くなった。なあに、もう騙されない。直にあったかくなるんだろ?

魚釣りを人生の中心に据えようと決めたのは20代半ば。もう30年以上前のことだ。それから、人並みの荷物を背負って、人生を歩いてきた。仕事に家庭に、時間と若さを吸い取られて、気づけばいい歳になってしまっている。こんなはずではなかった。

by 江副 直樹 2012-4-1 14:02 Comments (0)

東京で着ていたダウンが、福岡では要らなかった。明日はさらに春めくらしい。

この3月で九州ちくご元気計画は一旦の区切りを迎える。過去3年間を振り返ってみると、実に大きな変化があった。予想をし、望んでもいたが、さまざまなことがその通りになり、想像以上に認知が広がり、高い評価もいただいている。方法論の確証としては充分。

by 江副 直樹 2012-3-28 23:11 Comments (0)

宿と朝飯。

2012.3.25

また冷え込んだ。予想はしていても、寒の戻りは身体に堪える。寒いのはもういいや。

昨日、国東で進んでいる竹田筑後と同じ新パッケージ事業、くにさき雇用創出曼荼羅に呼ばれて、九州ちくご元気計画の話をさせていただいた。写真等が古かったので、改めて資料を作り直したのだが、いつの間にかすごいボリュームになっていて驚き。

by 江副 直樹 2012-3-25 22:10 Comments (2)

暖かい。ダウンセーターはクルマに残して行こう。このまま桜ではあるまいが。

春はこうして歩を進める。寒くなったり、暖かくなったり。二歩進んでは、一歩下がるペースで、季節はうつろう。わかりきったことではあるが、春は毎年ここを通ってやって来る。考えてみると、もう生まれて57回目の春。同じごとき春なれど。

by 江副 直樹 2012-3-22 22:10 Comments (0)

雨の後の、どこか生暖かい一日。周囲の梅はようやく五分咲きといったところ。

飼い猫が死んだ。享年11歳。人間で言えばおよそ70歳の往生。名前を「ちゃらん」と言った雌。同腹の兄弟がいて、そいつには「ぽらん」と名付けて、一緒に日々を重ねた。我が家の長男と同い年。冬以外は戸外で過ごすような元気者たちだった。

by 江副 直樹 2012-3-19 22:10 Comments (4)

数日前の高原は、気温が0℃だったが、今日の村は10℃を遥かに超えていた。

何によって、春の訪れを実感するか。それは人それぞれだろうと思う。冬の厳しさ故に、北国では雪を割るフキノトウがそうかもしれない。九州では、やはり梅の開花がその代表だろうか。梅が開き始め、ウグイスの声が聞こえれば、といったところだろうか。

by 江副 直樹 2012-3-16 22:10 Comments (0)
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

by EZOE naoki

いろんなつながり