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n406始まる。

2017.12.8

始まりは唐突だった。昨年秋から、妻子が大分市内に暮らすようになり、2拠点生活が始まった。長男の進学の関係なのだが、勢い大分展開が広がっていく。ある日、小社マネージャーで、商品開発に深く関わっているNから、こう告げられた。「部屋を借りました」。

それは、大分駅からほど近い市中心部の古いビルの一室で、レトロで小さな空間だった。Nが共感し、広く紹介を続けてきたボディメンテ、筋膜リリースの施術会の場所確保が、ひとつのきっかけだが、さらに、Bunboがこれまでの20年間で出会ったたくさんのヒトやモノ、そこに見え隠れするメッセージを、Bunbo的に表現する場として活用することになった。
夏、snldの河野健太郎氏に手を入れてもらい、静かに発進。最初のイベントは、12月に10日ほど催した「うなぎの寝床の冬支度」。かつて、九州ちくご元気計画で一緒に働いた白水高広君と春口丞悟君が始めた全国区の地域文化商社の期間限定ショップ。プレイベントは、僕と白水君のトーク。狭い会場は満席。いい空気感だった。皆々様、今後ともよろしく。

古いビルの住居用スペースをリノベーション。このレトロ感がいい。

筋膜リリースの施術会の場所確保が、そもそものきっかけ。徐々に進化を。

12月にうなぎの寝床の冬支度を開催。プレイベントで白水君とトーク。

この狭さが魅力だと思っていて、トークイベントの定員は20名だった。

翌日から10日ほどの出張店舗。さすがの人気で、四季折々の開催を検討中。

リノベはまだまだ序の口。これから少しずつ、サロンとして育てばいい。

内容の濃さで知られるFILTOMのワークショップ。目からウロコのお話ばかり。

Bunboにとって、初の化学ベンチャーのプロデュース。新領域の興奮をここに。

by 江副 直樹 2017-12-8 22:10