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MacとiPhone。

2014.1.9

今年初の東京。日中の雨は上がったが、気温がどんどん下がっている。風が冷たい。

Macを使い始めたのは、もうどれくらい前だろう。多分、15、6年ほど昔。コピーライター専業時代に使っていた東芝のワープロから、MacのDUOというラップトップにシフトした。メモリー容量はわずか32MB、今のマシンが4GBだから、まさに隔世の感がある。

計算機がパーソナルに進化し、後にそれはPCの語源にもなった。しかし、現在のPCは、インターネットと不可分の関係になって、もはやネット端末というべきポジションにある。僕は2台のAirをオフィスとモバイル用に使っているが、16GBの外付けメモリーとiCloudの中に、仕事のほぼすべてが収まっていて、オフィスをそのまま持ち歩いている感じなのだ。
携帯を使い始めたのも同様だった。どこにいても捕まるのは御免だが、どこからでもかけられる便利さには、新たな自由を手に入れたと思った。当初、通信可能な地域は都市部に偏っていたが、いまや圏外の場所のほうが珍しい。しかも、スマホは実質小型PCであって、メインマシンと連動するサブデバイスの趣。ユビキタス感はさらに強まっているのである。

今日は日生協で新展開のための2つの顔合わせ。夜は若者たちと楽しいセッション。

Airが3台。

いつの間にか、新旧Airが3台になってしまった。他にMac Book Proがある。

ソフトが支える。

日々進化するMacのソフトウェア。Macならではの楽しさ。ずっと続いて欲しい。

5sに変えた。

携帯電話の概念を変えたiPhoneだが、S・ジョブス亡き後のAppleが気に掛かる。

iOS7はどうだ?

Appleの魅力は、機械にあるまじき色気。見た目も機能も有機的な気配を持つ。

 

by 江副 直樹 2014-1-9 23:11