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残暑に弄ばれる9月半ば。朝晩の涼しさを忘れるほどの厳しい暑さが続く。

今年15周年を迎えた福岡デザイン専門学校。今期は、4年目に入った未来デザインステージの趣向を変えて、いくつかのイベントを行った。ゲスト講師を2回お招きしたあと、公開の場で対談を開いた。そしてこの9/14、大団円をシンポジウムで締めくくった。

テーマは、「地方発、デザインの未来」。僕はお約束の司会進行。スタートは学校の理事であり、先の朝日新聞の懸賞論文において、東日本復興計画私案で最優秀に輝いた佐藤俊郎氏の基調講演。その後、過去の未来デザインステージを駆け足で振り返ったあと、メインイベントのシンポジウムの開始。今回は4人の実力派パネリストにご登場願った。
建築家の鮎川透氏、工業デザイナーの城谷耕生氏、電通九州のアートディレクター伊藤敬生氏、そして佐藤俊郎氏。どなたも一家言お持ちの方ばかり。大層なテーマに対し、それぞれのお考えを出していただきたい。僕のアタマの中は、発熱せんばかりにフル回転。メッセージとしてまとめることができたかどうか。仕事以上に集中した数時間だった。

今夜は福岡に泊まり、明日から日生協の定例会議やプレゼン、等々で、東京で2日を過ごす。

気が抜けない。

80分程度じゃ到底足りない。幅広く、奥深いパネリストの面々。

盛り上がる交流会。

交流会では未来デザインステージの歴代講師陣も合流、さらに盛り上がった。

by 江副 直樹 2011-9-15 22:10 
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

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