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昨年よりは暖かだった年末年始。それでも、定宿のある高原は、雪に覆われていた。

ここ数年は、生意気にも、行きつけの温泉宿で年末年始を迎えている。大分県にある大好きな高原のホテルに投宿。温泉で心身を癒し、リセットする。家事に育児に仕事に大車輪の女房様は、上げ膳据え膳を満喫。僕以上に快復を期しての温泉三昧というわけ。

この滞在には、わが家だけのもうひとつの意味がある。家族4人、女房が14日、長男が26日、次男が30日、そして僕が元旦と、年末年始に誕生日が集中していたり、結婚記念日をふざけてクリスマスに決めていたり、祝い事には事欠かない。加えて、家族水入らずでなんとなくお疲れさまを言う機会であったりするので、ひときわ特別な旅行になっている。
標高が1000mを越える一帯は、ほぼ毎年、雪国の様相を呈していて、今回もメインストリートはともかく、山や草原はもちろん、小径に入ればとても九州とは思えない雪景色。雪だるまをつくり、ソリで遊び、ゆったりと時間を過ごした。往路では知人宅を訪ねたり、普段では到底できない休日を楽しんだ。新しい年に向けて、いまエネルギーが横溢している。

本年が、すべての皆様にとって、幸多き年でありますよう、心より祈念致します。

大晦日は晴れ。

大晦日の朝にもわずかに積雪。溶けない根雪の上にやさしく降り積もった。

夜景はクヌギ林。

ちょっとご馳走をゆっくりいただく。外を見れば、ライトアップされたクヌギ林。

僕の誕生祝い。

ケーキは次男と僕の分で2回食べる。元旦の朝、誕生プレゼントをもらった。

仮住まいの飾り。

仮住まいに戻って正月用の飾りを付けた。引っ越しは1月下旬となった。

by 江副 直樹 2014-1-1 22:10