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放射冷却が続く。朝外に出ると、辺り一面が白い霜。寒いのだが、凛とした空気。

3/2と3日、こうげのシゴト主催のイベント「新こうげ主義」が開かれた。ほぼ1年前に始まった、ちくご淡路と同じ厚労省の雇用創出事業。まだまだよちよちだが、その過程すら発信してしまおうと企画された。関係者にとっては初めて尽くしの試みだった。

全体の企画から、事務局内で発案され、僕はオブザーバー的な関与をするのみ。プログラムの仕込みから、スタッフは奮闘した。研究会参加者への詰め。メディアへの投げ掛け、等々。1日目は、町内各所で進んでいる研究会を回るツアーが用意され、2日目は4研究会のプレゼンとバイヤーによる講評。そして、働き方研究家の西村佳哲氏と僕のトーク。
準備には、担当講師も駆り出され、会場設営まで獅子奮迅の活躍。決定的な経験不足のスタッフをフォローしていただき、想像以上の仕上がりになった。それでも、終わってみれば、数々のほころびも目について、次回に向けて捲土重来を期すばかり。期間限定事業の宿命。走らなければならないのだ。いや、皆実によくやった。次がいまから楽しみでならない。

今日は元気計画のスタッフ会議。今週もやること山積。ヒマラヤ山脈がそびえている。

皆さんこんにちは。

会場には各研究会のブース。二反田ショウユーこと研究会での醬油杜氏I氏。

みんなが注目。

ゆいきららキラキラ研究会のアピール。ここでなにを言うべきかが試される。

試食は大人気。

宣伝の機会のように見えて、ホントは世間の反応を心に刻むキツイ2日間でもある。

きれいな押し寿司。

巣刈谷グリツリ研究会は、もっそと呼ばれる押し寿司を出品。美味しそう。

by 江副 直樹 2013-3-5 22:10