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昨日の打ち合わせは、薪ストーブ。独特の暖かさ、そして炎。分母庵には、いったいいつ?

11/14、前日の新宿ラ・ケヤキに続き、この日は東麻布fooに場所を移しての第二夜。4年前まではここがメイン会場だった。いまでは、関係者の打ち上げ的な位置づけ。とは言え、毎年大勢のゲストとともに、正調柿豚会になってしまう。

打ち上げで最も労われるべき料理長 若松亮太氏は、気づけば厨房に缶詰なのだ。加えて、今年はご結婚という慶事も加わって、ますます厨房から遠ざける算段が行われた。なにがなんでも慰労の場とすべく、半ば強引に代役を立てた。それが、今回お力添えいただいた料理家の蓮池陽子氏。急なお願いにも見事に応えてくださった。
お陰で、ついにというかようやくというか、新郎新婦はにわか作りの雛壇に鎮座ましまして、僕らもホッとして、気楽に箸を進め、おしゃべりに熱中した。また、今年は教え子で、スペインと日本を結ぶ仕事を始めた原田郁美に、スペインワイン、中でもCAVAをサーブして貰った。2010東京柿豚会。身も心も満たされたふたつの夜。

今日は、学校九州ちくご元気計画絡みのプレゼン。明日はイギリスからお客様が。

柿豚のフリッター。

他に、ダッチオーブンを使ったローストなど。ごちそうさま。

料理家、蓮池陽子氏。

右がアトリエstoryの蓮池陽子氏。アウトドア料理がお得意。

人がいっぱい。

普段は建築設計事務所ライフアンドシェルター社。

料理長ご結婚。

特製ケーキを前に無邪気に喜ぶ新郎新婦。お子さんはご親族。

by 江副 直樹 2010-11-18 9:09