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運動会の日曜日。主役の次男が発熱欠席。秋晴れの下、いつもの散歩&ジョグ。

数日前、別府で山田別荘の定例会議があった帰路、前から決めていた九重の飯田高原へ寄り道をした。GW前までは、ヤマメのフライフィッシングで日を空けずに通っていたお気に入りの高原も、夏以降は鮎に耽溺して、すっかり脚が遠のいていた。およそ5ヵ月ぶり。

まずは、あるがまま舎の蕎麦で腹ごしらえ。暖簾をくぐると顔見知りが数人。奇遇にも低山部部長のY氏もそこに。涼しくなった外テーブルで蕎麦湯までいただき、珈琲を味わったらその気になったY氏とともにタデ原へ出発。アラ還のオヤジ2人が一面にススキたなびく遊歩道を歩く。気味が悪いといえば確かにそうだが、気分がいいのは間違いない。
関西人のY氏といつもの冗談の応酬をしながら、散策路へ脚を伸ばし、しばらく森を歩いたら、これまたY氏の奥方や、低山部メンバーでエッセイもものするY女史が働くカフェで休息。オヤジ2人で、夕陽の当たる三俣山を見上げながら、僕はエスプレッソを飲みながら馬鹿話の続き。それにしても、なんと豊かな時間だろう。秋の山行きが待ち遠しい。

今週は竹田のイタメシ屋RecaD大阪MEBICの連続講座第1回など、レクチャー続き。

タデ原は一面が銀色に光るススキに覆われていた。山頂付近はすでに紅葉が。

散策路はまだまだ緑の葉が茂り、そこから落ちる心地よい木洩れ日がいっぱい。

 

 

by 江副 直樹 2015-10-4 22:10