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土曜日はゆっくり。ときに朝寝坊。あるいは二度寝。たまにはいいねえ。

前日、ここのえ低山部で遊んだ。山に登る手はずだったが、予想を超えた大雪で、それは断念。期待のアイゼン経験を先延ばしにして、標高を稼がない、最も低山部らしいルート取りで、お気楽にスノートレッキングを楽しんだ。それはそれは美しい数時間。

大雪と言いながら、住まいの回りに雪は無い。どころか、飯田高原に上る手前まで、積雪は見られない。この季節には時折出くわす戸惑い。現地は大雪と聞いたが、はて?クルマは4駆に乗り換えて来たが、九酔渓に差し掛かる頃から、雪が目立ち始め、高原に昇りきった頃には、雪景色になって、道路も段々白くなっていく。やはりここは別世界なのだ。
待ち合わせの場所に近づくと、周囲は豪雪と言いたくなるほどの様変わり。スタッドレスでも不安になるくらい、雪まみれとなってくる。辿り着いた駐車場には、仲間のクルマと僅か数台。わが家から、1時間ほどの激変に気分はいやでも昂揚する。この日は3人。雪の中を歩き始めて、あっという間に時間が経つ。風もなく穏やかな雪中散歩。次回は山登りを。

年明けからなにかと建て込んでいる。出張もハイペース。走り続けるとしようか。

広葉樹の森を抜ける散策路も白の世界。寒くもなく快適なトレッキング。散歩かな?

プロのガイドでもあるYさん(手前)と地元のYちゃん。こんな中をゆっくり歩いた。

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牧ノ戸にも行ってみた。標高1300mを越えると、風景はさらに迫力を増した。

峠を下って、メンバーでもある山カフェへ。美味しいパンと珈琲、お喋りを堪能。

by 江副 直樹 2015-1-24 20:08