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僕が住む日田周辺は、九州にしては雪が多い。加えて、僕のプロジェクトがローカルに偏っていることもあって、山越えが頻発する。この辺りでは、冬のスタッドレスタイヤは常識。そこに4駆が加わり、尚且つ軽トラなら無敵なのだが、生憎いまは主にSmart for two。

大分竹田への通常ルートは、杖立温泉、南小国、黒川温泉を抜け、瀬の本越えで現地入り。最難関は最後の山越え。下りカーブなど冷や汗もの。かつてアイスバーンでクルマを潰した経験もあり、その怖さは身に染みている。なので、大雪予報の際は、より安全な高速利用に切り替える。こちらも通行止めの可能性を常に孕んでいるが、それはもう天の声。
この日は、翌朝からの会議のため、前泊で竹田へ。大分自動車道を東に大きく迂回して、西に進んで竹田をめざした。夕方終わる仕事ではあったが、夜の凍結道路はさらに怖い。ワインを飲む理由ができたので、仲間たちと深夜までゆるゆると歓談。ストリーミング配信もして楽しんだ。次の日の朝、せっかくなので別プロジェクトの打合せも。雪も悪くないね。

日田から東進すると右手に現れる由布岳と鶴見岳。長い直線と雪景色。

初日の朝散歩。予報ほど冷え込まなかったが、地面は霜柱でバリバリ。

その前の晩、お決まりのリカドに三々五々、仲間が集まり、愉快な放談会。

次の夜はすき焼きだったので、翌朝はジョグ。岡城跡からのくじゅう連山。

by 江副 直樹 2018-2-11 20:08