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数日暖かさが続くが、オイル交換を機に、スタッドレスを4本新調。冬に備える。

先週末は、大好きな大分県九重(ここのえ)と久住(くじゅう)を回った。九重の飯田(はんだ)高原は、免許取得後のドライブに始まり、フライフィッシングのフィールドになり、月見をしゃれてみたり、当地の温泉宿が定宿になったり。もう30年も通い続けている。

縁がつながって、くじゅう連山を挟んだ南側、久住に通うようになり、そこを含む竹田市は仕事先になった。九重のあるがまま舎や久住のDAR VIDAを皮切りに、いろんな方に会い、いろんなお話を伺っている。そうこうしているうちに、なぜ自分がこの地に惹かれ続けるかがぼんやり見えてきた。いまは分かる。僕は雑木林に棲みたいのである。
なだらかな草原の風景は悪くない。でも、そこにポツンと家を持ちたいかというと、実はそうではない。そびえ立つ雄大な山々、その借景を独り占めしたいのかと言えば、これまたそういうわけでもない。あるとき、僕はクヌギを中心とする雑木林が欲しいのだと得心した。分母庵の周囲も、クヌギやコナラやモミジを増やし、さらに美しくしてみたい。

今日は福岡警固神社でラブリーイベントVol.2。明日は集落で、山の神の祭り。

筑後川源流のひとつ。

飯田高原から入った登山道沿いにある湧水源。足下から湧き出している。

見事なクヌギの森。

くじゅうネイチャーガイドクラブの山本幸雄氏(右)にご案内いただいた。

by 江副 直樹 2010-12-3 22:10