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道草道中。

2012.9.18

朝晩は随分涼しくなってきた。朝の散歩も半袖では肌寒い。もう夏は戻らないのか。

今日は大分竹田へ日帰り。前日まで居た九重連山の西側を通り、久住を抜けて竹田へ入るルート。ちょうど2時間のドライブコース。標高が1000mを超える箇所もあり、車載温度計は18℃を指していた。でも、竹田に下りると26℃。夏と秋の間を往来する。

飛行機でひとっ飛びの東京と、新幹線と高速バスを乗り継ぐ淡路を除けば、移動は基本クルマである。1年で3万km以上走る。運送業並みの走行距離だが、昔モータースポーツをやっていたほどクルマの運転は好きなので、一向に苦にはならない。それどころか、ドアを閉めた途端1人になれて、自由度の高いクルマは数ある移動手段の中では一番好き。
加えて、仕事の半分以上は、都心とは反対に向かうので、まるで楽しみでドライブをしているような風景の中を走っている。ホントはもっと、あっちに寄りこっちに寄り、いろんな道草をしたいのだが、さすがに近頃はその余裕がない。良くて、こうした写真を撮るくらいだ。こんなことではいけない。今後は道草復活を本気でめざしたいと思う。

複数のプロジェクトが新たな段階に入ってきた。整理をし、展望をまとめよう。

久住の峠で。

竹田への往復は、美しい風景が続く。この先にも夕陽の絶景ポイントがある。

山国川を望む。

福岡県上毛町には大分県の山国川に沿って走る。ヤマメとアユが泳ぐ名川。

国東の帰り道。

大分空港バイパスで。この時は国東の帰り。後ろに広がるのは伊予灘か。

今日も今日とて。

いつもこの分母庵の坂道を下りてお出掛けする。さあ、今日はどこでなにを。

by 江副 直樹 2012-9-18 22:10