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今朝は少し暖かかった。土曜日の長散歩で、今季初の蕗の薹をゲット。

今日はこうげのシゴトのイベントだった。これまで3年弱の成果発表を行い、併せて徳島県上勝町、葉っぱビジネスで名を馳せた、株式会社いろどり横石知二氏のお話を伺った。幕間には、野草を活用して開発された食品の試食もあり、盛況のうちに閉幕した。

プロジェクト開始は、早3年前。あっという間の3年間だった。雇用創出の事業だが、その前段の商売繁盛をめざすのは他のプロジェクトと同じ。それが、雇用にも地域活性化にも繋がる。多様な講座でスキルを上げながら、さまざまな参加者とさまざまな案件を動かしてきた。中でも、野草を使ったいくつもの取り組みは、今後に大きな可能性を感じさせる。
妻モノと呼ばれる、料理の演出用葉っぱを一大商品に仕立て上げた横石氏のお話には、強烈な刺激と深い共感を覚えた。僕らは、上勝の後を追っているわけではないのだが、学ぶことは多い。状況を変えるのは、やはり異能と異端の人材。3年間で、どれだけの種が蒔けただろう。プロジェクトは3月で終了するが、本当のスタートはそこからだ。乞うご期待。

FILTOMのプラセンタも大詰め。お待たせしている案件もいくつか。巻いていこう。

大勢の参加者が詰めかけた。どこにでもある原石。差が付くのはそれを磨けるかどうか。

久々にグッときた。たくさんの視察があるが、同じことを成し遂げた地域はどこにもない由。

この町の野草ビジネスの先頭に立つ「こうげつむぎ手の会」。ここにも元気なおばちゃん。

横石さんと一緒にいただいた、ゆいきららの野草弁当。ようやく完成。とても美味しかった。

 

 

 

 

by 江副 直樹 2015-2-14 22:10