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一旦温んだ数日から、週末にかけてまた冷え込む気配。確実に三寒四温。春よ来い。

現在、九州を中心に5ヵ所の厚労省プロジェクトに関わっているが、その中で総合プロデュースをしているのは、九州ちくご元気計画九州福岡こうげのシゴトの2ヵ所。どちらも福岡県内のプロジェクトだ。今週後半、この2ヵ所で講師を集めてミーティングを行った。

その名も講師ミーティング。2期目を迎えた元気計画では約50。こうげのシゴトでは8つの研究会が動いている。間口の広い基礎講座に対し、個別のプロデュースと呼ぶべき研究会は、現れる状況と課題も千差万別。講師は、マニュアルもない中で、全知全能を絞られる。一方で、個々の研究会に対峙していても、プロジェクトの全貌を把握することは難しい。
参加する講師陣には、できるだけプロジェクトの意義と、その当事者になっていただいている事実をお伝えし、横の繋がりも深めていただきたい。そのことが、プロジェクト全体に大きなメリットがあると信じている。講師ミーティングは、そのための状況と情報を共有する貴重な機会。すべてのプロジェクトで実施したいが、身体はひとつなのが恨めしい。

明日はイベント新こうげ主義の本番。夕方は博多キャナルシティMUJIでトーク。

事例紹介。

ちくごの講師MTGでは、3人の講師に登場いただき、それぞれの手法を聞いた。

後半は交流会。

講師が大勢揃うことはあまりない。多忙な方ばかりだから、実に貴重な機会だ。

こうげの後半。

こうげMTG後の宴で寛ぐ講師陣。複数のプロジェクトに飛び回るあの顔、この顔。

講師同士でなにやら。

こちらにもあの顔、この顔。今後、さらにプロジェクトと研究会は増えるだろう。

by 江副 直樹 2013-3-2 22:10