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次々と花が開く。一番好きな桜花がここを先途と咲き誇る。春はいつも急ぎ足。

休日を除けば、会議をしない日はないかもしれない。それくらい会議の連続。その間に、制作の打ち合わせが入る感じ。たくさんの会議をしているとその善し悪しも勢い見えてくる。30分程度のものから4時間超まで、議題も面子も進行も実にさまざま。

会議の意味は、人によって多種多様。とてもポジティブで建設的なそれもあれば、ネガティブで時間の浪費と呼び変えたいものも少なくない。居眠りは論外だが、会議は参加することに意義があるとお考えの輩も多い。結論を出すことが軽視されて、ただ漫然と意見や感想を言い合う場と捉えられているケースは、ごくごく普通だ。そんな時間はないんだが。
僕は、会議とは、解決策を探る仕組みだと思っている。事前に与えられた課題に対して、それぞれが考えた解決案を持ち寄る場。それに基づいて、ベストな案を採択するか、複数案を編集し、新たな解決策を組み立てる機会。最悪なのは、課題の困難さを全員で確認しようとする会議。不幸を味わうために集まるんじゃなく、みんなで希望を探そうじゃないか。

今日と明日は生協関連でどっぷり。最近、仕事内容が随分変わってきたように思う。

おしゃれな会議室。

モチベーションの上がりやすい会議空間は確かにある。写真は淡路のひとコマ。

弛緩と集中。

会議はアドリブの連続。新たな展開にどう反応できるか。僕は大好き。

知識をどう使う?

知識は最低限必要だが、詳しいからといって解決策がでるわけではまったくない。

最後は知恵だ。

解決は、知識ではなく、知恵で行われる。思考と感覚をひたすら柔軟にして。

 

by 江副 直樹 2012-4-4 22:10 
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

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