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淡路から戻るはずが、台風15号の威力の前に、広島泊の憂き目に。

しばらく前から仕事の半分近くを占める地域系のプロジェクト。今回も最終年度を迎えた淡路はたらくカタチ研究島へ。スーパーバイズならぬ講師役で研究会を動かす役回り。監督がバッターボックスに入った感じ。さあ、来た球をどう打ち返すか。現場のワクワク。

換金される商品なりサービスが最も重要で、次にそれを伝える情報発信があって、最後にランドスケープを含む空間が来る。企業でも地域でも、その基本型は変わらない。僕のプロデュースの大原則。ビジネスや商売がうまく行くというのは、顧客が増えて安定することだから、突きつめて行くと自ずと、商品やサービスの良否に帰着する。ごくごく当然の話。
ものを言うのは、結局のところ商品力。情報発信はもちろん重要だ。だが、次も買ってもらう、来てもらうためには、商品やサービスそのものが一定以上の魅力を持っていなければ始まらない。どんなに広告宣伝をうまくやったとしても、最後は商品とサービスの力が決め手だ。こんな単純なことを、つい忘れてしまうケースのなんと多いことか。と、備忘録。

広島では、FILTOM製品でお世話になっている岡本友紀氏に再会し、お好み焼きを。

淡路の研究会で畑を視察。遠くに見えるのは大阪湾。山も海も手に入る贅沢。

淡路随一のイタメシ屋。今度の研究会は、この店のシェフと組むことになった。

 

 

by 江副 直樹 2015-8-25 22:10