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朝のストレッチは座敷でしているが、吐く息が白い。朝と晩は、もう冬が来ている。

あちこちでイベントが目白押し。お誘いのDM、メール、Twitterとかまびすしい。加えて、自分が関わるプロジェクト絡みのイベントもいくつかあるが、身体はひとつ。ここだけは、顔だけでもと、スケジュールの隙間を探す。その中から2つほど。

近藤祐史君と初めて会ったのは、分母庵からほど近い噂の角打ち屋。「こめや」での個展がきっかけだった。こめやにはギャラリースペースが備わっており、縁に惹かれてもう10年ほど年に1回のアートイベントをプロデュースしている。鹿児島菖蒲学園川村忠晴氏など、山間の意外な場所でのアートの仕掛けはことのほか好評だ。
近藤君の作品は、セメントを使った大胆な人体オブジェが面白くて、この秋にこめやで個展をしようということになったが果たせず 、今回はこめやを離れ独自に福岡市内での開催となった。タイトルは「自己乖離」。一方、八女土橋市場では、「昔のお嬢様展」が開催中。土橋にあるスナックの現役ママさん方の昔日のお姿を拝める。

昨日は、元気計画記録映画の打ち合わせ。今日は熊本からお客様。分母庵も忙しいぞ。

等身大カラーパネル。

監修は塩塚隆生アトリエ。皆様の土橋市場研究会の一環として。

セメントでできている。

アートスペースtetra。モデルは自分自身。明日が最終日。

by 江副 直樹 2010-11-6 9:09 
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

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