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朝の散歩は、フリースとダウンセーターが当たり前になった。雪よ積もれ。

意外かも知れないが、宴会はあまり好みではない。この時節になると毎夜どこかで行われる忘年会も、ほとんど出ない。結婚式もできれば出たくない。そんな僕が、結婚祝いと小さな同窓会をやるというので、のこのこ出掛けて行った。行き先は、福岡県八女市。

九州ちくご元気計画が始まったのは、いまから約6年前。同様の事業には、大分の竹田で経験があったが、手探りの部分も非常に多かった。初期スタッフで入ってきた20代3人組、それが白水高広、春口丞悟、柴尾悠、通称シラ、ハル、シバだった。最年少のシラは弱冠24歳。皆で知恵を出し合いながら、前例のないプロジェクトを育てて来た。そんな彼らが。
1期3年を終えて、早くスピンアウトしたシバを含め、それぞれの道を歩み始めた。シラとハルは「うなぎの寝床」というセレクトショップを八女で開業。シバは少し遅れて、オーストラリア滞在を経て、ゲストハウス「川のじ」をその隣でオープン。シラは早々に家庭を持ったが、ハルとシバも結婚した。仲間が仕立てた暖かい宴。ほっこりし、元気をもらった。

今夜は旧知の友と蟹。明日は博多のお母さんを尋ね、翌日は朝倉で長男の誕生会を。

若いのにしっかりしてる。彼らにどれだけ助けてもらったか。言ってないけどね。

現元気計画スタッフ、参加者、講師も駆けつけてくれた。おいしい料理と酒。

2代目事務局長のK氏も参戦。喧嘩もしたが、闘ってくれた人。この笑顔が語っている。

異才で豪傑のT女史(右)がいたから、元気計画は結果を出した。そうは見えないがw。

by 江副 直樹 2014-12-24 22:10