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左足薬指に小さなしもやけ。大人なのに。この冬の象徴的できごと。痒い。

ビジネスという言葉を時々使う。概して良い意味で口に出す。僕はビジネスを何かを実現する際の、とても理に叶った手段として考えている。ビジネスは、利益追求のみに機能するのではなく、さまざまな活動の継続を可能にする手法として優れている。

コピーやデザインが、モノを売るためだけの存在ではなく、コミュニケーションの有効な方法論と捉えられるように、ビジネスは継続のための費用を確保し、目的達成に向かわせる非常にわかりやすいシステムだと思う。滅私奉公のボランティアで成就しようとするより、ずっと具現化の確率は高まるはずだ。ソーシャルビジネスなる概念の登場を歓迎したい。
数日前、「社員をサーフィンに行かせよう」という本を読んだ。パタゴニアの創業者であるイヴォン・ショイナード氏の著作である。元々、製品のみならず、この会社の姿勢には 納得することが多かったが、改めて企業コンセプトに強い共感を覚えた。我々は、経済活動から離れられない。だからといって、諦観に生きる必要はない。元気が出るお薦めの一冊。

ブログ更新がままならないほど時間が取りづらい。じゃあ、ジムなんか行くなよと陰の声。

オフとオンの境は?

仕事と暮らし、そして遊びは本当に分けられるものだろうか?

失ったものは?

新しい時代には、新しい解答が用意されるべきだろう。

わが自然と思う気持ち。

環境へのダメージは、詰まるところ巡り巡って我々を直撃する。

幸福は見えるか?

どんなニーズに応えようとするビジネスか。問題はそこだ。

by 江副 直樹 2011-2-15 22:10