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特別授業。

2012.6.10

今日はなかなか暑かった。梅雨入り宣言したばかりなのに、晴れって。なんだかなあ。

今年で5年目を迎える福岡デザイン専門学校未来デザインステージ。第一線のゲストをお招きしての、通常授業とはひと味違うハイレベルなレクチャーだ。僕は初回から、司会進行を務めている。3時間基本だが、過去最長は4時間半。僕も楽しんでしまう一時。

実は今年の初回は、スケジュール調整がつかず、いきなり僕は欠席。ゲストのプロダクトデザイナー中庭日出海氏には会えずじまいだった。そして今回。ゲストは建築家の森裕氏。そのお考えから、数多くの実績の紹介、途中に挟む質疑応答で、瞬く間に3時間半が過ぎた。いつものように、僕も質問を投げ、考えをお話ししつつ、それを学生と共有した。
この特別授業は、単なる講演会ではない。人選も、デザイン業界のそれとは少し異なる。学校の過激な経営陣とともに、総合デザインを念頭に置いて、招聘を続けてきた。 僕もそこを意識した進行を心がける。そして、まだ内密だが、この未来デザインステージの先には、学校の壮大な夢が隠されている。次回6/30のゲストは、こどもびぃるの浅羽雄一氏

今日は、原久雄氏と上原治夫氏のハラハラ展へ。原氏は7/14のゲストでもある。

希望者のみ。

希望した学生だけが受講する。30名ほどの規模は適切なバランスかもしれない。

熱く語る森氏。

今回は豊富な建築の実績の中から、さまざまな住宅やプロデュース的案件も。

僕も一役。

僕は反対の袖に控え、時折、質問をしたり、意見を述べたり、自由気ままに。

恒例の打ち上げ。

オプション授業のごとき打ち上げ。学生は代わる代わる森氏の横で話を聞く。

by 江副 直樹 2012-6-10 22:10