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のどかな気温から急転直下。氷点下の朝となった。おまけに強風。痛い冬。

しばらく前に、ラジオに出た。その名も淡路島レディオ。当地への出張では、いつも行くお気に入りのスタンダー堂というお店が洲本にあって、ある夜、その閉店後の店内に開設される特設スタジオにお呼ばれした。神戸ハイボールを飲みながらの気楽な収録。

出演したのは同局のインタビュー番組「Stand by me」。聞き手は、同店オーナーで淡路島レディオ局長の植田直樹氏。いくつかの人気店や自主制作映画のプロデュースを手掛ける島の才人だ。しかし、さすが関西。笑いの効いた会話のキャッチボールで楽しい時間が過ぎていく。今回は「特別編:これからの淡路島レディオを考える」というお題であった。
実は常々、地方発の小さな小さな情報が、ネットを介して世界に発信され、新たなメディアの可能性を示せるのではないかと考えている。古今東西、老若男女、人の営みなんて、そうそう変わるものではなく、日本の片田舎の出来事が、地球の裏側で共感を得ることも充分考えられるだろう。人の耳目が集まれば、広告も集まる。そんな妄想が巡った夜だった。

明日はあの記憶を呼び起こす3月11日。今度東北を訪れるのはいつだろうか。

この日は、淡路はたらくカタチ研究島の藤澤晶子も出演。プロジェクトのことも喋った。

最初に観たのは、やはりはたらくカタチでご一緒するやまぐちくにこ氏のオンエア。

笑いの絶えない会話がいい。この回は、映画「イカリング」の監督や主演男優がゲスト。

映画のオープニングロゴ。渾身の短編は、携帯のカメラで撮影されたとか。遊んでる。

 

 

 

 

by 江副 直樹 2015-3-10 21:09