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昨夜から雨模様。気温も低めで半袖は少しヒンヤリ。しばらく青空を見ていない。

先の日曜日、淡路はたらくカタチ研究島の今期のキックオフとなるオープニングイベントが催された。雇用創出の補助金を、広報効果の高いイベントなんぞに使ってはいけないとおっしゃる厚労省のご指導に従い、今期は兵庫県に用立てていただき、開催にこぎ着けた。

なにがなんでも補助金ではなく、またいずれ終了する事業をこうして地域が引き受け、定着の兆しが見えてきたのは実に素晴らしい。関係者の尽力に頭が下がる。そんな経緯も匂わせず、スタッフが準備したプログラムは、トークとセッション、そして初回の講座。さらにそばの洲本市民広場では、WORK PARKと称して、事業参加者による出店が賑わった。
メインスピーカーは、講師も務めていただく西村佳哲氏。続いて、スーパーバイザー服部滋樹氏と参加者代表の北坂養鶏場の北坂勝氏、そして僕を加えた4人のトークセッションで、働くこと暮らすことについて。さらに、初回講座として、岡山西粟倉で森の学校を運営する牧大介氏をゲストに、服部氏との濃密な講義。聴衆は120名を超えていた。嬉しい。

昨日は那珂川町で別件。今日学校を経て、夜はまた南畑ぼうぶら会議。盛り上がるぞ。

拙い進行中。

セッションは僕が進行を。はたらくカタチから暮らしのカタチを考える。隣は北坂氏。

働き方研究家。

プロジェクトでは毎年、講座を受け持っていただいている。そもそもから説き起こす。

刺激的な講義。

牧大介氏(右端)を招いて、服部氏がその仕事ぶりに切り込む。左は次回講師の近藤氏。

熱心な来場者。

行政、事業参加者、地域の皆さん。多様な方々が集まった。撮影は4点とも加藤賢一。

 

by 江副 直樹 2014-6-18 22:10