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淡路の夜宴。

2013.8.28

朝晩は気温が下がってきた。明け方などはすっかり秋。このまま季節はめくられるか。

先日、淡路はたらくカタチ研究島の定例会議後、かねてから興味のあったパーティへ出掛けた。以前目にしたそのパーティを撮った映像がとても良くて、主催者であり、陶工である西村昌晃氏の作品もまた気になったので、いつかは一度と思っていた。

定例会議の日にノープランパーティの由。この日を逃すと永遠にご縁を失いそうな気がして、延泊を決めた。会議終了後、定宿のある洲本から、仲間のクルマで会場である樂登窯のある五色へ向かった。夕焼けに向かって走ること約30分。丘の上に立つと会場が見渡せた。すでに大賑わい。敷地中に散らばる今宵の参加者は100名を優に超えるとか。
広い敷地に、工房とギャラリー、カフェが、とてもいい感じに点在している。そこに特設のブースやバー、DJブースが置かれ、淡路を凝縮したような海の幸、山の幸を、西村氏縁故の料理人たちが腕を振るう。そこに群がる多士済々のゲスト。闇が広がっていく中、新たな出会いもいくつもあり、仲間たちとの歓談ありで、豊かな夜が更けていった。

今日はこうげのシゴト定例後、那珂川町へ。明日は今一度こうげへ。いろんな企み。

田舎の贅沢。

都市ではなく、地方のさらに郊外で、こうした豊かな宴が開かれる。贅沢の極み。

演出も心憎い。

肉あり、魚あり、野菜あり。もちろん、酒もスイーツも。素材のデザイン。

楽しい人、人、人。

ここでもまた刺激的な人たちに会った。最近は若者と言葉を交わすことが増えた。

仲間たちと。

はたらくカタチ研究島の仲間たちと楽しいおしゃべり。今日は吉報がふたつも。

 

 

 

by 江副 直樹 2013-8-28 19:07 
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

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