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雨が続く。田畑は潤い、解禁前のヤマメ達は活性を上げていることだろう。

物事にはいろんな楽しみ方があると思う。同じ対象と遊んでいても、こちら側の気の持ちようによって、結果は随分変わるだろう。大袈裟に言えば、人生の色合いは解釈次第。バリエーションは無限だから、僕らはいくらでも楽しみを見つけることができると思うのだ。

去年、ここのえ低山部という集まりを作った。なぜか山岳ガイドクラブのアドバイザーになったり、歳のせいか、嫌いだった走ることや山登りに興味が出てきたり、そんな環境変化の中、必ずしも山頂をめざさない山との付き合いがあってもいいんじゃないかと思えてきた。ガイドクラブのプログラムも、裾野を広げる多様な入口を設けることを提案した。
山の楽しみ方なんていくらでもあるような気がした。低山部は、その名の通り、低い山や散歩に毛が生えたようなトレッキングを愛している。標高と志が低いと自嘲している。メンバーにはハードな登山もこなすベテランもいるのだが、これはこれで楽しいらしい。低山部は、飲食とセルフタイマーによる記念写真に過剰なこだわりを示す。楽しいなあ。

今週は低山部の活動に始まり、大阪の連続講座は最終回。他にこうげのシゴトなど。

この日の参加者は5人。あと2人メンバーがいる。例によって、記念写真を楽しむの図。

Y隊員の手になる鶏飯が、ランチの定番となっている。この日は、さらにおでんも。

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新人F隊員のポトフ。バーナー持参というベテラン度。メンバーは食べるだけの輩も。

もちろん、ティータイムも欠かさない。パン屋を営むU隊員がスィーツを。贅沢タイム。

 

 

 

 

by 江副 直樹 2015-2-26 22:10