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東京通い。

2012.6.1

雨が降らずに川の水が減っている。近所の農家は空ばかり見ている。恵みの雨を。

5月は東京に3回行った。今回はプライベートもあったけれど、滞在日数は8日を数えた。6月は2回で4日の滞在。平均4〜5日とすると、年間1ヵ月半〜2ヵ月も東京で過ごしていることになる。在京の友人たちも増え続けている。いま東京に通う意味があるのだろう。

上京の目的、そのほとんどは生協の仕事である。7年前に福岡の生協から始まったお付き合いが、九州全体、全国へと広がった格好。コンサルティングとそこから派生するさまざまな制作物まで、複数のチームで取り組んでいる。僕自身は、デザインマインドの導入を通じた生協のブランディングだと受け止めているのだが、そのポテンシャルたるや超弩級。
昨年から、渋谷に本部のある日本生協組合連合会の中に、「さらば口べた大作戦」なるプロジェクトチームが立ち上がった。企画と表現の拙さで、持てる魅力が世間に伝わらないもどかしさ。僕はそれを改善すべく声をかけられた。コンセプトワーク、広報ツールの制作、今年は商品開発にも携わる予定だ。早くも2年目に入った。東京通いはまだまだ続く。

明日は元気計画の最終年度と次なる一手を話し合う会議。久々に久留米でお仕事。

夜の出発も。

朝出発が多いが、スケジュールの兼ね合いで、最近は夜の東京入りもある。

今日は研修。

改めて文字で見ると可笑しい。この日は、教育研修の講師として過ごした。

あれやらこれやら。

この日は、制作コーディネーターの皆さんに、クリエイティブの勘所のお話を。

都会は渇く。

それなりに楽しい東京滞在だが、朝の風景の乏しさだけは不満がいっぱい。

by 江副 直樹 2012-6-1 22:10