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東京4日目。昨夜から嘘みたいに寒くなった。爽やかな空気の中、移動が続く。

昨日、エンディングとなった九州ちくご元気計画 in Tokyo。お陰様で盛況の内に幕を下ろすことができた。最終日の鳥越俊太郎氏のトークを筆頭に、多くの方々が、会場のラ・ケヤキのさまざまなプログラムに足を運んでくださった。感謝に堪えない。

ラ・ケヤキは、これまでご当主潮田敦子氏が音楽や文化イベントを催してきたが、2年ほど前から専任ディレクターが入り、継続的な企画を打ち出している。今回のイベントも、「辺境的中心に生きるシリーズ」という、各地の多様な活動を紹介し、近代の価値観を再考する継続的定番企画。他にも、対談やレクチャーなど面白イベントが目白押し。
元気計画のアピールに、この辺境シリーズはうってつけだと考えた。僕の持論である、田舎は田舎の進化があるという視点は、「地方には地方の未来がある」というキーフレーズになった。よくある物産展にしてはならず、プログラムとその実行は、決して簡単ではなかったと思う。スタッフは本当に良くやってくれた。さあ、次はなにをやろうか。

今日は日生協での打ち合わせ2件。こちらも徐々に忙しくなってきた。

マダムが聞く。

鳥越氏にインタビューするのはマダム敦子。フランス在住25年の知性派。

イベント終了。

今回の担当だった中垣君。長い準備期間を経て、大成功。良かったね。

ケヤキスタッフ。

ケヤキを支えるスタッフ陣。左から、相澤さん、小口さん、若松君。

終わった〜。

3日間、ずっと料理の提供を担ってくれたゴトウさんとアシスタントのお二人。

by 江副 直樹 2011-10-3 22:10