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日射しが強くなってきた。暑いところではすでに気温30℃。鮎だなあ、鮎。

太陽が勢いを増すと、僕らは日陰を求める。さまざまな日陰があるが、一番好きなのは木陰。小さな陰が折り重なって、それぞれに濃淡がある。おまけに揺れるから、吹き抜ける風を感じることができる。さらに、見上げれば光を透かした木の葉が美しい。

随分前に、庭に2本の樹を植えた。ケヤキとヤマボウシ。何度も何度も四季を巡って、少しずつ大きくなると思い込んでいたが、木々は想像以上に成長が早い。10年を超えた今、ケヤキは遥か2階の屋根を越えんばかりになっている。秋には庭中に大量の葉を落とし、落ち葉掻きの仕事が増えるが、その分、新緑の初夏には充分な木陰を提供してくれる。
新調したデッキは、洗濯物干しでもあるので、あまり木陰だらけになっても困るから、先頃、造園屋のSちゃんに頼んで、間引きをしてもらったばかり。いまはちょうどいい塩梅で陽が注ぎ、木陰ができる。春から秋。暑過ぎる盛夏の、しかも正午過ぎまでを避ければ、屋外の食事やティータイムは絶好になる。また、木洩れ日の季節がやってきた。

今週は生協関係のイベントやその準備。来週は東京、会議と打ち合わせがいくつか。

朝陽は美しい。

朝、東の山の端から陽が上がり、美しい光が差し込んでくる。

フキご飯。

今日は福岡県上毛町からのお客様と、デッキでランチを楽しんだ。

仕事を兼ねて。

これでも仕事の打ち合わせを兼ねている。Bunboスタイルと呼んでみる。

ヤマボウシ。

葉を透かす太陽にも優劣がある。ヤマボウシのそれは上位に来る。

by 江副 直樹 2011-5-19 22:10