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日々是有情。

2014.5.21

夜明けが早くなって、朝の空の表情もまた豊かになってきた。心躍る朝焼けはまだか。

もうあと10日足らずで、今年も半分が終わる。季節は初夏。わが家の回りではホタルがちらほら。村ほどの乱舞はないが、素直にうれしい。高原からはカッコウの声の便り。そして鮎が解禁となり、秋までの数ヵ月に極上の興奮が添えられる。もちろん仕事も待ったなし。

地域活性化の仕事では、その肝は日常をデザインすることにあると思っている。非日常、つまり一過性のイベントでは、本質は変えられない。新たな日常が始まる仕掛けこそ重要なのだ。それはわが日々にも当てはまる。何気ない毎日をどれだけ充実させるか、納得のいくものに近づけるか。週末や休日だけに自己解放を求めるような暮らしはご免被りたい。
大きな花火が上がり続ける人生などどこにもあるまい。かといって、働く時間は誰しも長いわけで、その佇まいもなんとかしたい。幸か不幸か、自営業というリスクと自由をセットで抱えるような身分なので、夢の実現を仕事に託しつつ、カレンダーに縛られず野山に出掛けることだってできる。ずっと仕事のような、ずっと遊びのような、昨日、今日、明日。

今日は学校で、こうげの案件をプロジェクト化。3年生たちの貴重な授業の始まり。

朝のアイスコーヒー。

2階へ上がる階段に朝陽が差し込む。黄金の刻はすべてを考える思考の時間でもある。

夏用シューズ。

サンダル一辺倒だった夏の履き物を新調。インナーとアウターにバリエーション。快適。

週末のブランチ。

ご飯食が基本のわが家だが、週末はサンドイッチがお目見えすることも。美味しい。

九重のレンゲ畑。

もちろん、野山へも出掛ける。ヤマメや鮎が待っているから。健やかなレンゲが一面に。

by 江副 直樹 2014-5-21 22:10