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涼しい山を下って、新幹線に乗り、淡路島へ。バスを降りると淡路は暑かった。

今年に入って、公私ともに実にいろいろな新しいコトが起きている。大半は仕事のことで、相談やオファーが相次いで、ありがたくうれしい展開だ。その中には、レクチャー依頼も増えてきたが、ときには審査員をという身に余る光栄もあって戸惑ってしまう。

K-ADCは、九州アートディレクターズクラブの略称で、今年初のアワードを開催する。特徴的なのは、実際に取り組んだ仕事を審査対象にするところ。デザインは解決策と疑わない僕には、素晴らしい試みだと思える。審査員は、佐野研二郎氏森本千絵氏ナガオカケンメイ氏中島信也氏、春高壽人氏、大曲康之氏と僕。僕を除けば錚々たる面々。
もうひとつは、やはり今年から始まる東京ビジネスデザインアワード。東京下町で脈々と続く町工場に代表されるモノづくりの系譜。そこにデザインをマッチングさせる企み。こちらは、審査委員長の廣田尚子氏を筆頭に、永井一史氏林千晶氏日高一樹氏福田哲夫氏藤崎圭一郎氏村上存氏と僕。 回りは偉い方ばかりでなんだか畏れ多いのだ。

日帰りで福岡に戻り、市内で宿泊。明日は生協の会議が終わったら、村に帰ろう。

雨天決行!?

いつだって雨だったじゃないか。ナイスなコピーが応募を呼びかける。

しごと賞がいい。

仕事でのデザインワークをはっきり俎上に上げるところが素晴らしい。

今年から始まる。

日生協もそうだが、山の上から東京へ出掛けていく感覚はなんだか不思議。

厚かましくも。

なぜか、錚々たる面々に混じることになった。それにしても笑い過ぎだろ。

by 江副 直樹 2012-5-17 22:10 
EZOE naoki

田舎を拠点のプロデュース稼業。その日々仕事雑感、問わず語り。

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